男性向けおすすめの漫画を紹介させて頂きます。
今流行のものや、古いジャンルのものまで何でもランキング!
ではまず120位から順に紹介させて頂きますね。

 

  • 僕は30代です!
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120位 グラップラー刃牙(未完)

 

地下闘技場の最年少チャンピオン範馬刃牙と、刃牙の父で地上最強の生物と謳われる範馬勇次郎を中心とし、様々な格闘家との闘いが織り成す長編格闘ドラマ。通常の格闘技の試合のみならず、色々な条件下での死闘が数多く描かれており、本作の持つ「『地上最強』は誰か?『地上最強』とは何か?」のテーマに深みを持たせている。 登場するほとんどの格闘家は「地上最強」を目指して闘い続けているが、主人公の刃牙だけはあくまで勇次郎を超えることのみを目標としており「地上最強」を目指してはいない。

 

 

ざっくり言ってしまうと刃牙シリーズは壮大な親子喧嘩です。
男性は知らない方はいないでしょう。
初期は真面目な格闘漫画でした。
現在は一応格闘漫画ではあるのですが、色々ツッコミどころがありすぎて笑ってしまいます。
主人公の刃牙くんよりも、お父さんの範馬勇次郎の方が破天荒すぎて憧れてしまいますね!
おすすめは初期とピクル編です。

 

 

119位 ONE PIECE(未完)

 

海賊王を夢見る少年モンキー・D・ルフィを主人公とする、「ひとつなぎの大秘宝(ワンピース)」を巡る海洋冒険ロマン。
夢への冒険・仲間たちとの友情といったテーマを前面に掲げ、バトルやギャグシーン、感動エピソードをメインとする少年漫画の王道を行く物語として人気を博している。また、長年にわたりながら深く練り込まれた壮大な世界観・巧緻な設定のストーリーも特徴。

 

 

ONE PIECEは初期の頃から読んでいましたが、2年後突入するまではとても面白かったです。
話も筋が通っていたし、何度でも読みたいくらい楽しかったと思います。
現在もまだ連載は続いており、今年で20週年になるのだそうです。
一時期飽きましたが、再加熱中。

 

 

118位 究極!変態仮面(完結)

 

私立紅優高校の生徒・色丞狂介は、拳法部のエースであり、正義感溢れる少年である。しかし彼には、とても人には言えない、ある秘密があった。彼は頭にパンティを被ると、殉職した刑事の父の正義の血と、SM嬢の母の変態の血が同時に発動し、超人パワーを持つ正義の味方「変態仮面」へと変身するのであった。意中のクラスメート・姫野愛子のパンティを思いがけず入手した狂介は、冴え渡る数々の変態必殺秘技を駆使し、「それは私のおいなりさんだ」の決めゼリフと共に、今日も悪人たちを懲らしめる。

 

 

数年前、実写化映画を初めて見ました。
俳優の鈴木亮平さんが変態仮面の役をされていたのですが、めちゃくちゃ大笑いするほど面白かったです。
画像に出ている「それは私のおいなりさんだ」というセリフは、漫画を見ていなくてもご存知の人は多いのではないでしょうか。
原作漫画と映画の設定は基本的な部分は同じですが、原作の方はもう一人ヒロインが登場しています。
漫画版はとても現在の漫画誌には載せられないお仕置き方法と、映画版はかなり身体を張ったぎりぎりのお仕置きが最高でした!

 

 

117位 美味しんぼ(未完)

 

東西新聞文化部の記者である山岡士郎栗田ゆう子は、同社創立100周年記念事業として「究極のメニュー」作りに取り組むことになった。しかし、ライバル紙の帝都新聞が、美食倶楽部を主宰する海原雄山の監修により「至高のメニュー」という企画を立ち上げたため、両者を比較する「究極」対「至高」の料理対決が始まる。士郎は海原雄山の実の息子であるが、母親の死をめぐる親子間の確執から絶縁しており、「究極」対「至高」は料理を通じた親子対決であった。

 

 

美味しんぼも親子喧嘩ではありますが、120位で紹介したグラップラー刃牙と比べると平和な親子喧嘩かもしれません。
究極と至高の料理、今となってはどれも手に入りにくい料理ばかりです。
ある巻で紹介された、たけのこを掘る前の状態で焼くという究極の料理、たけのこ山が凄くインパクトがありました。
今は規制がかかり、自然破壊になるのでできそうでは無いのが残念です。

 

 

116位 ブラックジャック(未完)

 

無免許ではあるものの、唯一無二の神業ともいえるテクニックにより世界中に名を知られる、天才外科医ブラック・ジャックを主人公に、「医療と生命」をテーマにそれぞれ据えた医療漫画である。

 

 

学生の時にアニメ化されており、毎週見ていました。
ブラック・ジャック先生は、あくどいかもしれませんがめちゃくちゃ格好良すぎますよ!
実の父親から自身の愛人の顔を一番美しい顔に整形してくれと依頼されるのですが、ブラック・ジャック先生はその愛人の顔を自分の母親の顔に整形してしまうエピソードに、とても人間味を感じました。
バカ高い治療料を取る無免許医とはいえ、こんな先生が現実にいたらどれだけの患者さんは命を救われるのだろうと考えてしまいます。

 

 

115位 大使閣下の料理人(完結)

 

主人公・大沢公は大量の料理をつくる組織の歯車であることに疑問を抱き、「気持ちを届けられる料理」を目指して名門ホテル料理人を辞め、ハノイ市の在ベトナム社会主義共和国日本国大使館公邸の料理人になることになった。高級食材は簡単には手に入りにくいベトナムで、倉木特命全権大使とともに政府高官や各国大使たちとの食卓外交、またベトナムの市場の人たちとの交流を繰り広げる。4年近くにおよぶベトナムでの生活の後、倉木大使とともに帰国。14巻からは遊軍大使となった倉木の直属料理人として国際政治の舞台で腕を振るう。

 

 

かなりマイナーな漫画だと思いますが、料理に対する愛情では間違いなく美味しんぼよりも上でしょうね。
でもこの漫画はただの料理漫画ではなく、料理により世界情勢が変わるというぶっ飛んだ漫画です。
主人公の公は結婚しており子持ちですが、とても誠実で素敵な男性なのでパートナーになる女性からは、好意を持たれています。

 

 

114位 ギャグ漫画日和(未完)

 

一話完結型のギャグ漫画。正式名称には「増田こうすけ劇場」というサブタイトルがついている。一話ごとの長さがまちまちであり、1話から2話が一回分として載ったり、一つの話が前後編となる場合もある。題字はほとんどが作者の増田が手がける。指で書いたり、筆を口にくわえて書くパターンもある。

 

 

アニメを見て初めて知りました。
聖徳太子シリーズなどの歴史物や、名探偵うさみちゃんシリーズが最強に笑えます。
個人的に名探偵うさみちゃんシリーズに登場する変態紳士ことクマ吉くんがかなりお気に入りです。
この変態紳士クマ吉くんは、あまりにも衝撃的な行動とインパクトのありすぎる名言を残しています。

 

 

113位 絶望の犯島100人のブリーフ男と改造ギャル(完結)

 

大規模闇組織・亜九東グループで働くスケコマシのコーゾーは、会長の妻子に手を出した報復として強制的に性転換手術を受けさせられてスタイル抜群の美人ギャルとなり、100人の性犯罪者がひしめく「ギャル犯島」に送られる羽目になってしまった。
自身の体を狙う飢えた野獣のような犯罪者達から逃げ回り、あるいは立ち向かうサバイバル生活や、生き別れの父との思いがけない再会を通して、コーゾーは自身の人生と向き合うことになる。

 

 

初っ端からえげつないタイトルに惹かれ、気になって読んでみました。
この漫画は殺戮が多く気持ちの悪い表現やおっさん犯罪者がキツイので、平気な方はお読み下さい。
気持ち悪いブリーフ男達に追いかけられる主人公も悪い事をしていたので仕方ありませんが、段々冷静になりサバイバル化していく所が興味深かったです。

 


絶望の犯島-100人のブリーフ男と1人の改造ギャル-

 

112位 天使な小生意気(完結)

 

9歳の少年・天使恵は、幼馴染みの花華院美木と遊んでいる最中、子供たちからいじめられていた魔法使いの格好をした老人を助けたことから、お礼として魔本「天の恵み」をもらう。そして、その本から現れた小悪魔から「ひとつだけどんな願いでも叶えてやる」と言われた恵は「男の中の男にしてくれ」と頼んでしまう。しかし、恵は「男の中の男」ではなく、「女の中の女」つまり超美少女にされてしまった。
それから約6年経ち、高校生になった恵と美木は魔本の手がかりを追って剣ヶ峰高校に入学。そこで、蘇我源造藤木一郎安田太助小林一文字ら個性豊かな仲間達と出会う。

 

 

誰もが振り返るほどの美少女めぐちゃんに当時は憧れました。
そんなめぐちゃんが好きな男性たちも多く、彼女を守ろうと必死で動く姿が良かったですね。
めぐちゃんは魔法をかけられて男にされてしまったといっていますが、ラストではとんでもないどんでん返しが待っています。

 

 

111位 七つの大罪(未完)

 

人間と人間ならざる種族の世界が分かたれていなかった古の時代、ブリタニアの大地を舞台に、七人の大罪人から組織された伝説の騎士団〈七つの大罪〉の戦いを描く。

 

 

この作者さんの漫画はジャンプ時代から見ていました。
今作でも前作でもやたらとアーサー王物語をモチーフにしており、主人公や重要人物たちの名前もアーサー王物語にちなんでいます。
アニメ化もされており、初期の王国奪還編までは面白かったです。

 

 

110位 うしおととら(完結)

 

僧を父親に持つ少年・蒼月潮は、自宅の寺の蔵で一本の槍に縫いとめられていた妖怪と出会う。うしおが「とら」と名づける事になるその妖怪は、かつては名の知られた恐るべき大妖怪であった。当初はその凶悪さから封じたままにするつもりの潮であったが、幼馴染の麻子と真由子が近くから集まってきた妖怪に襲われたために封印の槍を引き抜き戦うことを約束させる。もっとも引き抜かれた直後に人間との約束など反故にする性格のとらは、その後長い間潮によって槍で殴られ戦わされる関係となるが。大妖怪とらと、それを500年間縫い留めていた封印の槍。この槍は2000年以上も前に中国で妖怪を滅ぼすためだけに作られた「獣の槍」と呼ばれる伝説の槍であった。

 

 

昨年アニメで初めて知りました。
その後原作を見たのですが、とてもシビアで人間の苦しい生き様が書かれています。
アニメでのデフォルメ化されたとらちゃんが可愛くて好きでしたね。
個人的にヒロインのまゆこちゃんととらちゃんのかけあいがほのぼのしていて、殺伐とした雰囲気の中で癒やしを感じました。
初めは仲が悪かったうしおくんととらちゃんですが、段々協力し合う様になっていくのはとても良いなって思えたのですが…最後は本当に切なかったですね。

 

 

109位 人形草紙あやつり左近(完結)

 

人形草紙あやつり左近』(からくりぞうし あやつりさこん)は、『週刊少年ジャンプ』で、1995年23号から1996年1号まで、連載された写楽麿原作、小畑健作画による漫画、及び、それを原作としたアニメ作品。
人間国宝の文楽人形師・橘左衛門の孫で人形遣いの「橘左近」が、自分の操る童人形「右近」を相棒に遭遇する様々な事件を解決していくサスペンスストーリー。

 

 

金田一少年の様なストーリーですが、人形が相棒という変わった推理漫画です。
左近くんの叔母は刑事ですが推理力はなく、左近くんにお願いして事件を解決してもらっています。
各話のトリックがかなり凝っているので、上手く作られていると思わせる作品ですね!
とても面白い話ばかりでアニメ化までされているのですが、残念ながら打ち切りだったそうで巻数は非常に少ないです。

 

 

108位 都立水商!(完結)

 

東京・新宿は歌舞伎町に設置された水商売について学ぶ学校「東京都立水商業高等学校」を舞台にした学園コメディである。水商開校10年後、家業の書店を継ぐために教師をやめることになった田辺圭介が、10年間と開校準備の2年間で起こった出来事を回想するというストーリー。

 

 

現実世界ではありえない風俗やホスト、キャバ嬢などを育てるという異色の漫画に、初めて見た時は衝撃が大きすぎました。
主人公を除く各科の先生は、元ホストやゲイボーイなど変わった経歴を持つ先生ばかりで、高校生に教えるにはリアル過ぎる内容だと思います。
唯一普通の経歴の人間である主人公は、そんな授業に戸惑うばかりでしたが、生徒を思いやり自ら身体を張って生徒と共に学んで行く姿は先生の鏡でしたね。

 

 

107位 プリティフェイス(完結)

 

高校生・乱堂政は、空手の北海道大会で優勝した帰りのバスで事故に遭い、意識を失う。その一年後、とある病院で目を覚ました乱堂が鏡を覗くと、そこに映っていたのは、彼が密かに思いを寄せていた少女・栗見理奈そっくりの顔であった。

 

 

いかつい男の子が美少女として高校生活をやり直すのは、結構斬新でした。
主人公は女性に免疫のない空手少年で、そんな少年が女の子達と共に学生生活をやり直していくのですが、刺激的な部分はたくさんあるけどとても面白そうです。
かなりめちゃくちゃな設定ではありましたが、分かりやすかったので誰にでも読みやすいとは思いますよ。

 

 

106位 ジャングルの王者ターちゃん(完結)

 

その昔、アフリカが「動物の楽園」と呼ばれていた時代にひとりの男がいた。鍛え抜かれた肉体と平和を愛する正義の心を持ったその男は、動物たちと妻をはじめとする周囲の人たちに支えられながら、日々ハンターたちと戦い、ジャングルの平和を守っていた。
この物語は、動物と自然を守る男・ターちゃんとその仲間たちが悪と戦い、「地球」を救った過程を描いた物語である。

 

 

ギャグ漫画なので、シリアスな部分でも笑えたのが良かったです。
主人公ジャングルの王者ターちゃんは、ハンターから動物を守るために戦っているのですが、その強さゆえに色んな国の格闘家から弟子入りや挑戦を受けることもありました。
初期は単なるギャグ漫画でしたが、途中からバトル漫画にシフトチェンジされ、ターちゃんの本当の家族と出会うアメリカ編や、ターちゃんのクローン編などはとても面白かったです!
幼いころにアニメも見ていたのですが、原作に通りでしたが結末が大きく異なっている所がありました。

 

 

105位 みどりのマキバオー(完結)

 

主人公であるミドリマキバオー(うんこたれ蔵)が、北海道勇払郡鵡川町の「みどり牧場」にて生まれるところから物語は始まる。母のミドリコが借金のカタに堀江牧場(通称・ひげ牧場)に売られたため、たれ蔵は母親に会いたい一心で、みどり牧場から脱出する。道中、とある森の中で後の親分肌となるネズミのチュウ兵衛と出会い、さまざまな困難を経て、母親と再会を果たす。その後、カスケードらライバルとの出会い、競走などによって、たれ蔵は競走馬「ミドリマキバオー」として成長していく。

 

 

競馬のお話なのですが、馬を始めとする動物が普通に喋ります。
マキバオーは普通の馬と比べるととても小柄だったため、競走馬としては向かないと言われていました。
しかしマキバオーの元々のポテンシャルはとても高く、強敵たちとも張り合えるほどの実力を身に付けていく所が素晴らしかったです!
僕はギャンブルはやりませんが、競馬とはこうゆうものだと知る事ができて良かったですね。
ただ何故か観客が全裸のおじさんばっかりだったのが気になりました。

 

 

104位 地獄先生ぬ~べ~(完結)

 

「鬼の手」を持つ霊能小学校教師の「ぬ〜べ〜」こと鵺野鳴介が児童を守る為に、妖怪や悪霊を退治する学園コメディーアクション。

 

 

主人公のぬ~べ~はとても優しく、生徒たちの問題にも真摯に受け止め、悪い妖怪から身体を張って助けてくれる所がとても格好いいです!
作中で登場する妖怪やまじないなどの解説も分かりやすかったので、子供時代ぬ~べ~が大好きでした。
現在も学校を変更して原作は続いており、地獄先生ぬ~べ~NEOというタイトルです。
僕的にはちょっとHな霊媒師イズナの方が好き。

 

 

 

 

103位 らんま1/2(完結)

 

早乙女乱馬は、幼少の頃より無差別格闘流の修行に励む高校生。ある時、修行のため中国へ渡ったが、父・早乙女玄馬と共に悲劇的伝説が伝わる泉が多く湧く修行場「呪泉郷」で稽古中に、父の玄馬は熊猫溺泉(ションマオ・ニーチュアン、パンダが溺れた泉)に、乱馬は娘溺泉(ニャン・ニーチュアン、若い娘が溺れた泉)に落ち、それぞれ水をかぶるとパンダと女の子になり、お湯をかぶると元の姿に戻るという変身体質を背負ってしまった。

 

 

水をかぶると女になってしまう体質になったらんまを巡る物語です。
主人公のらんまには許嫁のあかねちゃんがいますが、らんまを好きな女性が多く、素直じゃないあかねちゃんはいつも嫉妬し喧嘩ばかりしています。
あかねちゃん自身も男性から好かれていて他の男性がらんまに嫉妬してちょっかいをかけたり、変な師匠が登場するなどのドタバタ恋愛コメディです。
らんま体質の他に水をかぶると猫や黒豚、アヒルなどもいますが、まだ人型を保てているらんまは幸せではないでしょうか。

 

 

102位 南国少年パプワくん(完結)

 

ガンマ団から青い秘石を盗み、追われる身となった青年シンタローは、ガンマ団の追っ手を振り切れずに海を漂うことになり、やがて流れ着いた島がパプワ島。島に住む唯一の人間パプワ、人語を話す生物(ナマモノ)と呼ばれる奇妙な動物達との交流、シンタローを追うガンマ団の刺客達との戦いを描く。

 

 

奇跡的にパプワ島に流れ着いたシンタローさんは、青の秘石を島の少年パプワくんに取られてしまい奪い返そうとしますが、腕っ節が段違いに違いすぎた上に、家政夫としてこき使われてしまいます。
パプワくんやシンタローさんを好きなナマモノのイトウくんやタンノくんなど、個性豊かな面々に囲まれるシンタローさんはとても大変そうでしたが、見ていて飽きず島に馴染むシンタローさんがとても良かったです。
初期と終盤で絵柄が大きく変わり、パプワくんがとても可愛らしくなっています。

 

 

 

101位 名探偵コナン(未完)

 

高校生探偵・工藤新一は大人顔負けの推理力と洞察力を併せ持ち、「日本警察の救世主」とまで言われていた。ある日、幼なじみの毛利蘭と遊園地に遊びに行った新一は、謎の組織の取引現場を目撃する。取引の模様を見るのに夢中になっていた新一は、組織のもう1人の仲間によって背後から殴り倒され、口封じのために毒薬を飲まされる。だが、組織も知らなかった薬の副作用によって神経を除いたすべての組織が退行し、小学1年生の体となってしまう。

 

 

今や誰もが知っている名探偵と言えば、名探偵コナンでしょう。
謎の組織に飲まされた毒薬の影響で身体が縮んでしまったコナンは、幼馴染の毛利蘭に引き取られ彼女の父親が営む探偵事務所で居候をします。
難易度の高いトリックが多く、読んでいてもかなり難しいです。
作中に紹介される救急方法やまつたけのとり方、細かな知識などは全て本当で、コナンを読んでいて勉強になった事も多かったですね!

 

 

100位 RAVE(完結)

 

ガラージュ島に暮らす少年ハル・グローリーは、老人シバと出会う。レイヴの使い手である初代レイヴマスターのシバからレイヴを受け継ぎ、二代目レイヴマスターとなったハルは世界を救う旅に出ることになる。旅の先々での人々との出会い、別れを経て辿り着くのは世界の真実。ハル達の選ぶ答えとは。

 

 

ファンタジー要素が強い冒険漫画ですが、目的がしっかりしていたのでとても好きでした。
RAVEとはこの世界の魔石を意味します。
主人公ハルは正義感の強い少年で、RAVEを操り世界を救う冒険に出ます。

 

 

99位 トリコ(完結)

 

国際グルメ機関IGOを通し、ホテルグルメの若き料理長・小松は、未開の味を探求し、自分の「人生のフルコース」の完成を夢とする美食屋・トリコガララワニの捕獲を依頼する。トリコの狩りに同行した小松はその姿に感動し、以降はトリコとその仲間、美食屋四天王の狩りに同伴することに。

 

 

トリコに出てくるグルメ食材は全て想像上の物で希少価値も高く、主人公トリコはグルメ食材をハントする美食屋をしています。
どれも調理方法が複雑なものばかりで、トリコの相棒小松くんでないと調理不可なものがとても多いです。
飲んだらだらしない顔になってしまう幻のセンチュリースープや、その他のグルメ食材を食べてみたくてたまりませんでした。
アニメも原作も内容は異なりますがキレイに完結していますので、是非みてもらいたいです。

 

 

98位 GTO(未完)

 

かつて最強の不良「鬼爆」の一人として湘南に君臨した鬼塚英吉は、辻堂高校を中退後、優羅志亜(ユーラシア)大学に替え玉試験で入学した。彼は持ち前の体力と度胸、純粋な一途さと若干の不純な動機で、教師を目指した。
無茶苦茶だが、目先の理屈よりも「ものの道理」を通そうとする鬼塚の行為に東京吉祥学苑理事長の桜井良子が目を付け、ある事情を隠して中等部の教員として採用する。学園内に蔓延する不正義や生徒内に淀むイジメの問題、そして何より体面や体裁に振り回され、臭いものに蓋をして見て見ぬ振りをしてしまう大人たち、それを信じられなくなって屈折してしまった子どもたち。この学園には様々な問題が山積していたのである。

 

 

型破り過ぎる先生ですが、こんな先生身近に欲しかったです!
鬼塚のクラスの生徒はみんなクセがあり、何かしらの問題やトラウマを抱えていますが、それらを全て解決していくのはとても熱かったですね!!
鬼塚のせいでひどい目にあう教頭が可哀想ですが笑えてしかたありませんでした。

 

 

97位 サイコメトラーEIJI(未完)

 

物や人に触れるとそれに残った過去の記憶の断片を読み取るサイコメトリー能力を持った少年・明日真映児が、警視庁の女性刑事・志摩亮子と協力して怪事件を次々と解決していくというミステリー物。

 

 

サイコメトリーとは、物や人に触れるとそれに残った過去の記憶を読み取る能力を指します。
このサイコメトリー能力を持つ不良少年が美人刑事と共に事件を解決していきますが、内容はとても濃く犯人の大半は何かしらトラウマを持った人物や猟奇的なサイコパスばかりなので、気持ちが悪くなる描写がとても多いです。
名探偵コナンの様な推理物とは別の角度から犯人を探って行く形になります。

 

 

96位 監獄学園(未完)

 

生徒総数1021名、うち女子生徒1016名、差し引き男子生徒5名(キヨシ、ガクト、シンゴ、ジョー、アンドレ)。この年から女子高より共学高へと転換したため、歪な男女比が実現してしまった。
4月7日の入学式から1週間後の14日、5人の男子達は女子のお風呂をノゾキした罪により裏生徒会に捕らえられ、懲罰棟における1か月の懲役を命じられる。そんな中、キヨシは栗原千代との相撲観戦デートのため、ガクトが欲しがる限定フィギュアのために脱獄を決意する。

 

 

思春期向けの漫画で、主にエロとギャグになります。
女子が多い学校の中で、唯一の男子生徒である主人公たちは、女子風呂を覗くという行為が露見したため、監獄に収監されてしまうのです。
作中主人公は尻好きか胸好きかを真剣に問われるのですが、はたから見たらどうでも良いような事で議論になっている様な気がしますが、そんな事を真剣に言えるのがこの漫画の面白いところだと思います。
メガネのガクトくんは一番味があって良い奴なのですが、かなり損な役回りされられています。

 

 

95位 僕のヒーローアカデミア(未完)

 

主人公の緑谷出久も幼い頃から平和の象徴と謳われるヒーローオールマイトに憧れていた。出久は超常能力が発現しない“無個性”だったが、ヒーローになるという夢を諦めきれず、偉大なヒーローを多く輩出してきた国立雄英高校の難関ヒーロー科への進学を目指すものの、幼馴染みで優秀な“個性”を持つ爆豪勝己をはじめとした周囲からは「合格は絶望的」と馬鹿にされていた。

 

 

アメコミっぽい作風ですが、今現在のジャンプ作品で珍しいヒーロー物の王道作品です。
主人公のデクくんは何の力もない少年で幼馴染にもいじめられていたのですが、ある日自分の憧れるヒーローに出会います。
ある事がきっかけで憧れのヒーローから力を継承される事となり、デクくんは本格的にヒーローを目指ざしていくのですが、努力している姿が何ともいじらしいです。
まさにヒーローとは何なのかを問うのにふさわしい作品でしょう。

 

 

94位 セクシーコマンドー外伝すごいよ!!マサルさん(完結)

 

わかめ高校の空手部に謎の格闘技「セクシーコマンドー」の使い手として現れた主人公・花中島マサルと、奇妙で癖のあるセクシーコマンドー部のメンバーを中心に展開されるシュールなギャグ漫画。本伝がないのにいきなり「セクシーコマンドー外伝」というタイトルで、独特の視点からの支離滅裂なギャグを展開していく。

 

 

セクシーコマンドーとは一応武術にあたり、相手を油断させるための行動を取り、相手が怯んだすきに攻撃をかますというものです。
画像のマサルさんがやっているのがセクシーコマンドーなのですが、
アニメも原作とかわりませんが、ビジュアル系バンドが歌っていた「愛に気付いてください~♪」はいまでも物まねして歌います。

 

 

93位 犬夜叉(完結)

 

500年後の現代、神社の娘・日暮かごめは15歳の誕生日に、神社の祠にある古びた井戸から戦国時代へとタイムスリップする。そこは犬夜叉と桔梗の争いから50年が経過した時代であった。桔梗の生まれ変わりであるかごめの体内から再び四魂の玉が現れ、犬夜叉は蘇る。そして玉を巡って妖怪たちが動き出す。

 

 

らんま1/2や他の作品がギャグ漫画だったのに対し、犬夜叉はかなりシリアスで暗い話になります。
四魂の玉を巡り、初期は犬夜叉とヒロインのかごめちゃんは険悪な関係でしたが、仲間も増え2人はいい関係になっていくのです。
かごめちゃんと死んでしまった恋人の間で揺れる犬夜叉はとても辛そうでしたが、思わず頑張れと応援したくなるくらい切なかったですね。

 

 

92位 ふたりエッチ(完結)

 

(まこと)と優良(ゆら)のラブストーリー。お互いは性体験が全く無い童貞・処女であり、そのことを知らずにお見合い結婚する。お互い初心者同士である2人は「本当の夫婦」を目指してエッチのステップアップをしていく。

 

 

タイトルの通りエロ漫画ですが、性交渉について細かく記載されており、かなり勉強になると思います。
主人公真さんとその奥様のゆらさんは性交渉がなく結婚したため、結婚後は2人も性交渉に夢中になりますが知識が浅いので、他の登場人物からも知恵を借りたりして勉強していくのです。
奥様のゆらさんがとてもいじらしい上に清楚で可愛いらしく、こんな理想的な美人の奥さんがいたらキュンとしてしまいますね!

 

 

91位 ピューッと吹くジャガー(完結)

 

独特な風貌をした謎の笛吹き男・ジャガージュン市とギタリスト志望の青年・酒留清彦を中心とした楽しい仲間達が繰り広げる青春不条理ギャグ漫画。

 

 

セクシーコマンドー外伝すごいよ!!マサルさんの作者さんの作品です。
マサルさん以上にシュールな作品になっていますが、実は過去に要潤さん主演で実写化されたことがあります。
原作と変わらずとてもシュール過ぎました。
ジャガーさんの笛吹きには秘密があるのですが、途中から本気でどうでも良くなってきますよ。

 

 

90位 SLAMDUNK(完結)

 

神奈川県立湘北高校に入学した赤い髪の不良少年・桜木花道は、188㎝の長身と抜群の身体能力を見そめられ、バスケットボール部主将・赤木剛憲の妹である晴子にバスケット部への入部を薦められる。晴子に一目惚れした花道は、バスケットボールの全くの初心者であるにもかかわらず、彼女目当てに入部。その後、地道な練習や試合を通じて徐々にバスケットの面白さに目覚め、その才能の芽を急速に開花させる。

 

 

バスケの事はさっぱりわかりませんでしたが、読んでいるこちらも白熱してしまうほどの漫画でした。
主人公の桜木花道は粗野で暴力的で無作法な人間ですが、バスケの面白さに目覚めていく姿が良いなと思えます。
主人公のライバルでバスケの天才流川がとても格好良くて魅力的な存在で、彼が主人公を言ってもおかしくない存在でしたね。

 

 

89位 ジゴロ次五郎(完結)

 

車を持たない次五郎は、車を購入する為50万円の貯金をしていたが、ナンパ勝負前に兄・九州男のキャデラックを無断で持ち出し、誤ってぶつけてしまっており、修理代として貯金のうち45万円を没収され、残金5万円となってしまう。
途方に暮れた次五郎は、九州男に紹介された中古車屋(解体屋といった方が正しい)に行き、そこで見つけたスクラップ寸前のS13シルビアに運命的なものを感じて購入した。

 

 

この作者さんのギャグは下ネタがあまりにも多いのですが、めちゃくちゃ面白いです。
主人公次五郎くんはイケメンヤンキーの兄と、可愛らしい弟がいますが、醜いアヒルの子と言われてきました。
そんな次五郎くんの愛車、妖車のシルビアのおかげで周りから認められていきます。
次五郎くんの兄クスオ兄ちゃんが作中最強の人物で、数々の伝説を作り上げており、一番好きなキャラですね!
クスオ兄ちゃんが主体となる過去へタイムスリップする話や、市長に立候補する話が最強に面白かったです。
ちなみに画像はクスオ兄ちゃんが市長に立候補した時のものなのですが、北斗の拳をオマージュしています。

 

 

88位 幽遊白書(完結)

 

主人公の浦飯幽助とその仲間たちの活躍を描く冒険活劇。主人公が死亡するところから物語が始まり、生き返る試練を受けることになる。

 

 

主人公の幽助は手がつけられないほどの不良でしたが、ある日車に引かれそうになった子供を助けた事で自身が死んでしまいます。
幽助自身は喧嘩や戦う事がとても大好きで、戦うことに生き生きしていましたね。
暗黒武術会編や、魔界の穴編の内容がとても面白くて好きでした!

 

 

87位 賭ケグルイ(未完)

 

上流階級の子女が数多く通う名門校・私立百花王学園は、圧倒的なギャンブルの腕を持つという生徒会長・桃喰綺羅莉のもと、生徒同士のギャンブルによる階級制度によって支配されていた。そこに、蛇喰夢子という少女が転校してくる。夢子はおっとりした才媛に見えるが、実は生粋のギャンブル狂・賭ケグルイであった。

 

 

主人公夢子ちゃんが通う学校はギャンブル公認で、物凄い大金が手に入るのですが金額が学生の範囲内を超えています。
主人公の夢子ちゃんは無類のギャンブル好きで、とても強すぎる故に恐ろしく登場人物たちはかなり引くほどでしたが、ここまで強気に出れる豪胆さは中々ないでしょうね。
絵がとてもきれいなので、登場人物たちの狂っている様はゾッとし、負けた方はえげつない罰が待っています。

 

 

86位 銀と金(未完)

 

裏社会を生きる男達の、株の仕手戦や政治家との裏取引などの駆け引き、殺人鬼や復讐に身を委ねた男と命を懸けた死闘、さらに福本得意のギャンブル勝負を描いた作品である。

 

 

カイジやアカギの作者さんの漫画で、森田という冴えないギャンブル好きの青年が、銀さんという男性に出会い人生が悪い方向へ大きく変わるお話です。
基本的にこの作者さんの話に出てくる人間は、全員クズという人格破綻者ばかりが多く、それでもこうゆう風に生きてみたいという人は多いでしょう。
未完となっていますが、現在休載扱いで再開の目めどは立っていません。

 

 

85位 もやしもん(完結)

 

東京にあるとされる「某農業大学」(名前を伏せているわけではなく、これが正式名称)に入学した、「菌」の存在を肉眼で視認できるという不思議な能力をもつ主人公・沢木惣右衛門直保をめぐる学園ドラマである。

 

 

人間の目には決して見える事ができない菌が見えるもやし屋という種麹屋の息子の主人公直保は、その力を自慢する事どころか嫌がっています。
そんな彼の力を欲しがり利用する面々もいますが、大学の発酵蔵のメンバーに加わり少しずつ変わっていくのです。
研究者の視点で見れば菌を見る事は良いのでしょうが、この画像で見る限り気持ち悪くなりそうですね。
直保の周りよくいる酵母菌オリゼーという、頭に5つ棒が生えたような菌が可愛らしいです。

 

 

84位 賭博黙示録カイジ(未完)

 

自堕落な日々を過ごしていた主人公“伊藤開司”が、友人の保証人となって多額の負債を抱えたことをきっかけに、様々なギャンブルに挑んでいく青年漫画。命を賭けた極限の勝負の中での人間の思考・生き様が描かれており、作品独自のギャンブルと、「ざわ‥ざわ‥」の擬音やモブキャラの「黒服」などの福本作品独自の表現が特徴である。

 

 

主人公のカイジは、ギャンブル狂いの最低な人間のクズです。
運が良いわけでもなく、転落してしまい指切断や、仲間に裏切られてしまうなど、手痛い目に何度もあっています。
全く安定感がない勝ち方ゆえにリスクもとても高いですが、勝敗が気になり生死を賭けたスリルがあってたまりません。

 

 

83位 金色のガッシュ!!(完結)

 

ある日、清麿のもとに謎の少年・ガッシュ・ベルが現れた。彼はイギリスで清麿の父・清太郎に助けられ、恩返しとして日本までやってきた。ガッシュは過去の記憶を失っており、唯一の所持品は謎の言語で記された赤い本だけだった。本に記された呪文を読むと電撃を発する力を持つガッシュを危険視する清磨だが、協力して銀行強盗を撃退したことで打ち解ける。このことを切っ掛けに清磨とクラスメートの関係も改善されるなど、ガッシュの来訪によって清磨の生活は変わり始めた。

 

 

ガッシュの相棒清麿は頭がとても良く他者を見下していました。
しかしガッシュとの出会いにより、清麿は大きく変わり無二の相棒となっていく所がとても最高でした!
この漫画はとても泥臭い漫画かもしれませんが、熱血していて良かったです。
優しい王様を目指すという半端な考えだと最初は思っていましたが、周りの人や魔物を思いやれる主人公たちが素敵でしたね。

 

 

82位 カミヨミ(完結)

 

時は明治。帝都を遠く離れた山口県の村が一夜にして全滅する事件が起きる。陸軍特秘機関零武隊が事件の調査に乗り出し、零武隊隊長の日明蘭の息子・日明天馬も友人の帝月や瑠璃男と共に赤間関(今の下関市)に呼び寄せられる。そこで彼らが目にしたのは“この世にあってはならないもの”だった!

 

 

カミヨミとは上位霊媒師の事を指しており、主人公の軍人の天馬くんとカミヨミの帝月、帝月の従者瑠璃男が難事件に挑みます。
南国少年パプワくんの作者さんの漫画ですが、かなりどす黒くエグいシーンも多いので、甘い気持ちで見ると心臓にやられますのでご注意下さい!!
一応ギャグもありますが、シリアスだと考えて頂いた方がイイです。
気持ち悪くなる部分も多いですが、人狼編が好きでした。

 

 

81位 るろうに剣心(未完)

 

幕末に「人斬り抜刀斎」として恐れられた伝説の剣客、緋村剣心。明治維新後は「不殺」(ころさず)を誓い、流浪人として全国を旅していた。神谷薫との出会いや、同じ激動の時代を生き抜いた宿敵達との戦いを通じて、贖罪の答えと新たな時代での生き方を模索していく。

 

 

主人公剣心は幕末時代に人斬りと呼ばれ恐れられていましたが、そんな生活に嫌気がさしていました。
剣心の今の生き方は甘く賛同は出来にくい物がありますが、理想的で良いと思います。
この時代では自分の生き方も決められない辛さがありますが、人のために戦う剣心の姿に惹かれるものがありました。
ライバルの中でも弱肉強食を地で行く、京都の志々雄討伐編が一番面白かったですね。

 

 

80位 北斗の拳(完結)

 

核戦争によって文明と人々の秩序が失われ、水と食料といった残された資源をめぐって争いが繰り返されるという最終戦争後の199X年が舞台。暴力が支配する弱肉強食の世界に現れた、伝説の暗殺拳”北斗神拳“の伝承者・ケンシロウの生き様を描くハードボイルドアクションである。

 

 

北斗の拳は名台詞も多く、お前はもう死んでいる、ひでぶ!などの叫び声は有名ですよね。
核戦争の影響で荒れ地とかしてしまった世の中を生き抜き、その中で懸命に生き恋人を探すケンは凄いと思います。
殺伐としており、登場人物達の発言や行動はとても重く深みがありますね!

 

 

79位 合法都市(完結)

 

盤流源一郎は巨大な石油会社「バンリュー石油」を創設し、会長として君臨し、バンリュー石油の恩恵を受けた街は24時間街の灯りが消えない、あらゆる人々の欲望に応える天国以上の楽園と化した。盤流により、殺人までもが合法とされる都市……そのような街を見過ごす訳にはいくまいと、警視庁特捜部から1人の敏腕刑事が合法都市に潜入捜査を命じられる。彼の名は遠藤優介

 

 

合法都市はその名前の通り、殺人でも何でも許される都市で、弱いものはとても生きていけない街です。
そんな中、孤立無援の状態で1人立ち向かう警察官である主人公のクールさが熱すぎます!!
助けが何もなく誰も信じられない状況で、正義感と芯の強い性格の主人公に脱帽してしまいますね。

 

 

78位 JIN-仁-(完結)

 

 

現代の脳外科医である南方仁が、搬送された謎の男性患者と接触したことがきっかけで江戸時代にタイムスリップしてしまうお話です。

 

近代医術を用いて、江戸時代の人間や歴史的に有名な坂本龍馬など、歴史上の人物を救っていこうとしますが、江戸時代では難病とされているコレラなどの流行病や、遊郭で問題視されていた梅毒に関して、治療薬がないというもどかしさを感じていました。

 

しかし、あきらめることなく青カビからペニシリンなど特効薬を作成し、現代の医療に近づく医療道具を色々編み出し試行錯誤する仁先生の姿には感動しました。
主人公がタイムスリップする物語は多いですが、この物語ほど自分のスキルを最大限に活かせ、そして人を救おうとする物語はなかなかお目にかかれないのではないかな~と思います。

 

ドラマ化されて大人気でしたが、主要な俳優さんが問題を起こしたのでもう再放送はされないかもしれませんね・・・。

 

 

77位 彼岸島(未完)

 

宮本青果店の店長の息子である宮本明は、数年前に彼岸島で行方不明になった兄・宮本篤を捜す為、友人と共に彼岸島に渡った。しかし、そこは吸血鬼が跋扈する地であった。兄を捜し出し、本土に連れ帰る為に奮闘する。

 

 

この彼岸島の単行本の表紙は、一度見ると中々目を背けれないほどインパクトがありすぎました。
吸血鬼に立ち向かう人間達の武器が銃など便利な物がないので、男女関係なく丸太で立ち向かう人間の姿は凄かったです!
圧倒的すぎる絶望的な状況に立たされていても希望を失わない主人公の姿は、人間の希望を感じましたね。

 

 

 

76位 難波金融伝・ミナミの帝王(未完)

 

幼少時代、非常に裕福な家庭(父親は萬田建設の社長・萬田浩一郎、母親は里子)で育つが、紆余曲折有って、後に貧困地区に堕ちた萬田銀次郎。そこで「長老」をはじめとする住民に政治・経済・礼節等を徹底的に叩きこまれ、その後、金貸しの師匠・矢吹金造に金融のイロハを習い、ミナミのマンションの一室に裏金・『萬田金融』(「萬田銀行」と称することもある)を開く。

 

 

主人公萬田が営む金融会社は10日で1割でむしり取っていくほどの、えげつないやり方で消費者からお金を巻き上げていきます。
関西ではVシネマで竹内力さんが主演されていました。
Vシネマと漫画の設定は大きく異なりますが、どちらも内容は人情味があり法律ギリギリのやり方で悪人から銭をむしり取っていく様に感心してしまいますね。

 

 

75位 殺し屋1(完結)

 

「ジジイ」率いる歌舞伎町のハグレ者グループ(イチも所属。ただし、ジジイ以外のメンバーは彼の顔を知らない)と「垣原」率いる暴力団・安生組との攻防、そしてイチと垣原の異常性愛者同士の邂逅を描く。

 

 

主人公イチくんは学生時代いじめられっ子だったのですが、大人になった彼はスケート靴の様な凶器で獲物を殺していきます。
泣きながら人を殺すのですが、殺しに性的興奮を覚える異常性欲者でもありました。
人間の闇とえぐい所が鮮明に書かれていて面白いのですが、かなりえげつない死に方と拷問の描写を多いので、苦手な方は見るのをおすすめしません。

 

 

74位 ばくめし(完結)

 

ギャンブル好きの料理人、大張半次郎の活躍を描いた料理漫画。

 

 

出張料理人として名高い主人公半次郎は、料理界のはみ出し者ですが出会った人たちを助けていきます。
依頼をしっかりとこなし、人の心を打つ様な料理人魂が素晴らしいです。
博打好きなので、ほぼギャンブルに関係した依頼も多く、名前も博打に関係してます。

 

 

73位 マーダーライセンス牙(完結)

 

スポーツジムの講師である木葉優児(きば ゆうじ)と内閣総理大臣の板垣重政(いたがき しげまさ)は、表向きは面識さえもない赤の他人であるが、実は血を分けた親子である。国民にとって危険な悪を殺す指令を板垣が出し、忍者の能力を持つ優児が実行するという関係にあった。このことは、一部の者しか知らない。伝達は、「一切の隠し事をしない」という意味で全裸になった後、盗聴防止機能つきのタンク形シェルターの中で行なわれる。

 

 

主人公はマッスルコントロールという術で肉体的に女性になりすまし、普段は総理大臣の顧問医師として仕えています。
誰もが見惚れるほどの美女が実は男性だったというシーンに衝撃を隠せませんでした。
主人公が暗躍し、女性としても活躍する姿は見ものですね!
死に方がとてもグロテスクで気分が悪いのも多いですが、この作者さんの漫画はマーダーライセンス牙以外本当に気持ちが落ち込むものが多いです。
読む時は本当に心して読む方が良いでしょう。

 

 

72位 食キング(未完)

 

メールで依頼を受け、多額の報酬を取って料理人として自信を失ったり本来の姿を忘れ客足の遠のいた飲食店を再建させる「再建請負人」、北方歳三。一見料理と何の関係もない奇抜な修行や激しい叱責を行いながらも、料理に対する真摯な姿勢に依頼人は心を打たれ、信頼関係の元で多くの店を再建させてきた。

 

 

ばくめしの作者さんの作品です。
主人公自身凄腕の料理人ですが、依頼を受けた料理店を全て繁盛店にさせています。
修行内容はどれも奇抜で料理修行に入る前に、相撲部屋でお相撲さんたちのマッサージをさせて大量のハンバーグ種をこねる力を養うなど、どれも奇抜すぎました。
依頼者自身かなりやさぐれてなまけ者が多く、主人公の修行を逃げ出そうとするのですが、その後は改心し真面目に料理修行に励む姿が良かったです!

 

 

71位 極道めし(完結)

 

正月まであと1か月となった浪速南刑務所・雑居房204号室では、正月になると特別に出るおせち料理の話で盛り上がる。そこで、部屋の長老格である八戸伍三郎の提案により、今年もおせち料理の争奪戦が開催されることになった。その勝負とは、今までに一番旨かった食い物の話をして、その中で一番旨そうな話をした者を勝者とするというもの。

 

 

食キングと続き同じ作者さんの漫画ですが、この極道めしは料理漫画ではあるのですがかなり変わった作品です。
刑務所の中での唯一の楽しみは食べる事しかなく、勝負方法も自分が過去に食べた美味しかった物の話で勝負を決めます。
話を聞いてただ食べるだけなのですが、こんな漫画もありなのかと感心してしまいました。
美味しいものの話は相手の想像力を引き出せる様に、上手く言うことがコツなので難しそうです。

 

 

70位 課長島耕作(未完)

 

本作品の主人公・島耕作は団塊の世代に属し、大手電器メーカー「初芝電器産業」に勤務するサラリーマンである。作品が連載開始された当初(1983年頃)の島は、小心で保身を考える平凡なサラリーマン像に描かれており、作品内容もオフィスラブなどの個人的な身辺事が主たるものであった。

 

 

主人公の島耕作は劇中で出世をしており、部長、社長などのタイトルがあり、主人公の島耕作もタイトルに合わせて加齢しています。
リアルに世界情勢や男性の働く様はこんなものだと理解出来るのですが、内容は仕事面が多く大人向けの漫画です。
この漫画で仕事の交渉をスワッピングや、性交渉を持ちかけたりなどかなりエロいですね。

 

 

69位 健康で文化的な最低限度の生活(未完)

 

東京都東区役所に就職した義経えみるは、生活保護を取り扱う福祉事務所に配属される。社会福祉制度に全く知識をもたないえみるは配属先に不安を覚えるが、配属早々、先輩ケースワーカーの半田から110世帯の担当を任されてしまう。

 

 

生活保護とは何か、そして生活保護対象者とはという物語です。
主人公のえみるは空気を読めない人間で、周りからも呆れられていますが、生活保護対象者の自殺など割り切れない彼女のかっとうは痛いくらいわかります。
何が正解で、自分のやった事は本当に正しいことなのかわかりませんが、選択肢1つで人間を死に追いやってしまうというリアルさが感じられます。

 

 

68位 あさひなぐ(未完)

 

高校入学を機に今までとは違う自分になる、と決意した15歳の高校1年生・東島旭はひょんなことから薙刀部に入部することに。強い女になりたいという想いを抱き、曲者揃いの薙刀部で無い無いづくしの旭の奮闘が始まる。

 

 

薙刀がスポーツとは考えた事もありませんでした。
かなりマイナー過ぎるスポーツですが、主人公のあさひちゃんは自分を変えたいと薙刀部に入部し、必死に練習して取り組んでいます。
縄跳びが出来ないあさひちゃんが苦戦する姿はとてももどかしいですが、頑張ってと応援したくなってしまいますね!

 

 

67位 ゴルゴ13(未完)

 

社会の裏側、あるいは裏と表の境界線上がゴルゴ13の活躍の舞台である。ストーリーの題材は多数の脚本協力者が脚本を執筆していることもあって非常に多岐にわたる。諜報戦に代表される国家間の暗闘、世界各地の戦争・紛争、ゲリラ活動やテロリズムを題材としたもの、また麻薬組織など犯罪を扱ったもの、最新テクノロジー、企業活動に関連したもの、歴史問題・領土問題をテーマにしたもの、芸術、スポーツ、文化学術活動なども題材となっている。

 

 

ゴルゴ13は感情や金では決して揺るがない精神の持ち主で、どんな依頼も必ず遂行させます。
ゴルゴを読むと世界情勢がわかると言われているくらい、色んな国の事が詳しく載っていますよ。
女性との性交渉シーンがとても印象深く、男性のみなさんには是非見てほしいですね。

 

 

66位 MURCIELAGOムルシェラゴ(未完)

 

元大量殺人者で同性愛者である長身の女性・紅守黒湖は本来死刑になるはずだったが、死刑執行の無期延期を言い渡され、「国選処刑人」として活動するようになる。黒湖は相棒・屠桜ひな子と共に、凶悪犯罪者たちへの討伐を行っていく。

 

 

醜悪な性格で更にド変態だという主人公の黒湖は、国選処刑人として行動していますが、他の人の迷惑になってしまうやり方で解決してしまうので、怨みを買う人は多く存在しています。
そんな黒湖は大の女性好きのレズで、自分の好みの女性には優しいのです。
男子高校生ばりの性欲の強さを誇っている上に、武器の1つにバイブというありえない使い方をするくらいですからね。
テンポが良く、読みやすい、しかもエロいので楽しめる作品だと思います。

 

 

65位 喰いしん坊(完結)

 

主人公・大原満太郎はグルメな会社員。ある日、カウボーイのような格好をした大食いの男と出会い、その男のアドバイスで巨漢との大食い勝負に勝利。アドバイスをくれた男は、プロの食闘士(フードファイター)・ハンター錠二と名乗り、満太郎に名刺を渡して立ち去る。満太郎はふとした事から関西の大食い団体・OKFF(大阪食い倒れフードファイター)との勝負に巻き込まれ、TFFへの妨害に対する義憤からTFF代表のような形で仙台の大食いイベントに出場。しかし満太郎もOKFFの卑怯な妨害にあって敗れてしまう。

 

 

喰いしん坊はフードファイターをメインにした漫画です。
ただひたすら食べるだけだと思いきや、どんなにお腹がいっぱいでも、美味しく食べられるように工夫をするという主人公の工夫した食べ方が本当に素晴らしいです!
フードファイターの概念が大きく覆すほどの漫画と言っても、差し支えないでしょう!!

 

 

64位 魁!!男塾(完結)

 

全国から行き場のなくなった不良少年達を集め、過激なスパルタ教育を施す男塾。そこに籍を置く塾生達の根性や友情、死闘を描く物語。

 

 

戦争はすでに終結している世の中、全国の不良が通う男塾の塾生たちは、日々一昔前の教育を仕込まれています。
その教育は軍隊さながらで、男塾名物と呼ばれるしごきは並大抵のものではありません。
主人公の1号生筆頭剣桃太郎は腕っ節、知能も優れた謎多き男ですが、男気溢れる桃の戦う姿がとても男らしくて惚れてしまうくらいです!!
まさに男の中の男を磨くための漫画なので、基本的に女性は出てきません。

 

 

63位 魔人探偵脳噛ネウロ(完結)

 

謎を食糧とする突然変異種の魔人脳噛ネウロ。魔界の「謎」全てを喰らい尽くしてしまったネウロは、自らの脳髄の空腹を満たせる「究極の謎」を求め、人間界へと赴く。人間界へと降り立ったネウロが最初に見つけた謎は、女子高生桂木弥子の父親・桂木誠一が殺された事件。警察の捜査が難航する中、ネウロは弥子に接触し協力者(奴隷人形)となり探偵を演じることを強要する。

 

 

推理物ではあるのですが、謎解きが趣味ではなく食べる事が目的なので強引に謎を解く部分も多いため、正規の推理物ではなく、ダークファンタジーとしてみるのが正しいでしょう。
毒舌なネウロはストレートな意見を言うので助手のヤコちゃんとも対立が耐えませんでしたが、2人ともそれぞれたくましく成長していく所はいい感じでした。

 

 

62位 進撃の巨人(未完)

 

人類は、突如出現した「巨人」により滅亡の淵に立たされた。生き残った人類は、「ウォール・マリア」、「ウォール・ローゼ」、「ウォール・シーナ」という巨大な三重の城壁の内側に生活圏を確保することで、辛うじてその命脈を保っていた。

 

 

主人公のエレンは幼い頃に巨人に母親を食べられ、巨人を駆逐する事を誓いますが自らが巨人となってしまいます。
あまりにもみんなあっけなく、そして何もできずに死ぬので、戦争とは怖いものなんだなと理解できます。
進撃の巨人は謎が解明されてきたので、そろそろ完結かな?

 

 

61位 ワンパンマン(未完)

 

物語開始から三年前、就職活動に行き詰る青年・サイタマは、ある日街で暴れていた怪人から顎の割れた少年を救う。その際、「ヒーローになりたい」という幼き日の夢を思い出し、就活をやめてヒーローになることを決意。頭髪全てを失うほど懸命なトレーニングを3年間行った結果、どんな敵でも一撃で倒せる最強の力を手に入れる。

 

 

一撃で敵を倒してしまうチート級の主人公サイタマは、敵が自分と同じレベルではないので退屈さと虚無感を感じています。
そんな彼の強さに惹かれジェノスというサイボーグが無理やり弟子入りしますが、ジェノスだけではなく敵味方を含め、サイタマの力を認めていくのが面白かったです。
リメイク版とONE先生が書かれたものの2種類あるのですが、下手ウマのONE先生バージョンをおススメします。
ONE先生版はシュールな感じで描かれていますが、リメイク版は拘って書かれているそうで、髪型や服装などの修正変更がされています。

 

 

60位 マギ(未完)

 

第7迷宮「アモン」の周囲に広がる町・チーシャンに住む若者アリババは、御者のアルバイトをしながら「アモン」を攻略し大富豪になることを夢見ていたが、あと一歩を踏み出せずにいた。そんなある日、彼は「ジンの金属器」を探して旅をしているという、謎の少年アラジンと出会う。彼の持つ笛に潜むウーゴくんの力を目の当たりにしたアリババは、アラジンに共同での迷宮攻略を持ち掛ける。

 

 

マギとは王となる者を選び導く役割を持つ魔法使いを指し、マギの主人公アラジンくんは旅の途中でアリババくんという少年と出会い彼の優しさに触れます。
アラジンくんはアリババくんを王にするため彼と行動を共にし、そして苦しんでいる人々を救おうとする冒険物語です。
子供のアラジンくんはとても可愛らしくて好きなのですが、思考は成人男性と同じレベルなのが笑えます。
初期は魔神のウーゴくんに頼りっきりでしたが、修行をして魔法を使える様になったアラジンくんたちがたくましく成長して行ったシーンがお気に入りです。

 



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【切ないRPG】キャラバンストーリーズ



 

59位 よろこびのうた(完結)

 

2006年3月。北陸地方のF県勝野市で、老夫妻が火葬場で焼死する事件が起きた。遺書が遺されており、妻が認知症を患っていたことから、警察では老老介護を苦にした心中と見られ、マスコミでは社会問題を浮き彫りにするショッキングな事件と報じられた。

 

 

焼死した夫婦には単なる心中自殺ではなく、ある事件がきっかけでした。
夫婦とはどうゆうものなのか、いざという時大切なものを守れるのかというテーマが描かれた深い話です。
読んでいてとても切ないですが、老夫婦の最後の顔はとてもやすらかに見えます。

 

 

58位 ハイスクール奇面組(完結)

 

架空の学園「一応高校」を舞台にして、一堂零・冷越豪・出瀬潔・大間仁・物星大から成る五人組「奇面組」と、河川唯・宇留千絵などの個性的なキャラクターたちが活躍する、ドタバタギャグ・コメディ作品である。

 

 

奇面というのは変顔の事を意味し、文字通り変な顔の集団なのです。
昭和の漫画なので現代の方はほとんど知らないと思いますが、エロさはなくゆるいギャグがちょうど良いギャグなので気軽に楽しめました。
主人公たちは中学生を2、3年ほど浪人しているというとんでもない設定もウリでしたね。

 

 

57位 クッキングパパ(未完)

 

内容は、家庭や職場や学校の人間関係の中で、主人公荒岩一味をはじめ各キャラクターが料理の腕をふるうというもの。いわゆる料理・グルメ漫画の一つである。

 

 

美味しんぼと並ぶ有名料理漫画の1つです。
料理勝負なんてものは一切登場せず、みんなでわいわい楽しむ料理が多いのでどの巻を読んでも楽しむ事ができますよ。
漫画に登場する料理は、全て作者さん自身が考案され作ったことがあるそうです。
派手さはないですが、料理勝負が多い美味しんぼよりも親しみやすいと思います。

 

 

56位 狂死郎2030(完結)

 

第三次世界大戦後の日本は優生学思想を背景としたゲノム党の独裁により男女隔離政策がとられる徹底的な管理社会となっていた。そんな中、元軍人で巡査の廻狂四郎はバーチャルSEXマシンを介して知り合った志乃(ユリカ)に逢うため、関東から北海道の中央政府電子管理センターを目指す。しかし、狂四郎の前に八木少将が立ち塞がる。

 

 

ジャングルの王者ターちゃんの作者さんの漫画です。
一応ギャグ要素はありますが、殺伐としており性描写がかなり激しいので、小さい子にはとてもお見せできません。
ヒロインを素っ裸にしてたくさんの男性の中に放り込む、笑いながら人を殺すなど強烈過ぎるシーンが多く、恐怖に駆られてしまいます。
1巻から見ると最後まで一気に見てしまう中毒さがあり、主人公たちの幸せを願わずにいれない漫画になっています。

 

 

55位 お取り寄せ王子飯田好実(完結)

 

会社員として黙々と働く飯田好実は自身で吟味、厳選した全国各地の通販食品を注文して宅配業者から受け取れる残業無しの水曜日を毎週楽しみにしており飯田はその「おとりよせ」した商品を自宅アパートにてツイッターで実況しつつ独りで実食、嗜好を楽しむ事を至福としていた。社会人として避けられぬ人間関係に翻弄されつつ自分だけの時間を確保し、取り寄せた食品を飯田が愛でる様子が描かれる。

 

 

主人公の飯田くんは物凄いコミュ障で、会社からも浮いた存在です。
そんな彼が日課、そして楽しみにしている事はお取り寄せの食材を美味しく食べる事でした。
この漫画に登場するお取り寄せ食品は全て実在するものです。
私自身、触発されて何個かお取り寄せしてみたのですが、どれも文句なしでした!

 

 

54位 怨み屋本舗(未完)

 

怨みをもつ人間に代わり、依頼を受けて金銭と引き換えに復讐を代行する者のこと。怨み屋はまず恨みを持つ者の身辺調査を行い、その人物に「あなたの怨み晴らします。社会的抹殺・人探し・実質的殺害(価格応談)」と書かれた黒い名刺を渡す。連絡を受けると、直接依頼者と会い、復讐の動機、何をして欲しいか、そしてそれに応じた金銭の要求を行う。

 

 

依頼人のほとんどは復讐や自らの欲望のために怨み屋本舗に依頼をし、社会的抹殺か肉体的抹殺を依頼します。
怨みを晴らす方法よりも、復讐の動機がまた恐ろしいものばかりですが、魅入ってしまう内容ばかりでした。
現在は第6部がスタートされています!

 

 

 

 

 

 

53位 村上海賊の娘(未完)

 

主人公・景(きょう)、戦国時代に瀬戸内海を席巻した村上水軍の当主・村上武吉の娘である。景は、軍船に乗り瀬戸内の海で狼藉を働く者を成敗したり、男勝りの活躍をする。ある日、毛利家から信長に追い詰められ窮地に陥った本願寺を救うため、物資を輸送してほしいという依頼が来る。村上水軍は毛利方に加勢することを決め、景も戦いに身を投じていく。

 

 

主人公の景はお姫様の部類にはいるのですが、海賊以上に海賊らしく並の男よりも度胸がありたくましくて素敵でした。
現代では美人の容姿なのですが、戦国時代では景は醜女で扱われており、振る舞いからも嫁の貰い手がないと言われるほどです。
景自身この時代の女性と異なり、戦に憧れていたり、戦う事が好きなので男性に加護して貰う必要がなさそうに見えます。
腕っ節も強いので、嫁の貰い手がなくても十分生きていける気がしますけどね。
そんな景は戦に憧れるのですが、何故戦に憧れるのかよく分かりません。

 

 

52位 信長の忍び(未完)

 

日本の戦国時代を舞台に、少女忍者千鳥とその主織田信長が愉快な仲間達と共に天下統一を目指す。

 

 

ほのぼのしている作風ですが、史実通りにストーリーが描かれています。
登場人物のほとんどは歴史上の人物ですが、主人公の千鳥ちゃんのみはオリジナルキャラクターで、信長様の野望のために戦い続けるのです。
可愛らしい絵なのでとても読みやすく殺伐としていても愉快に書かれているので、飽きずに読める上に勉強にもなる作品です。

 

 

51位 斉木楠雄のψ難(未完)

 

超能力者の男子高校生・斉木楠雄。斉木は自身が超能力者であることがばれないように、目立つ事を避けて生活している。しかし、斉木は学校で究極のバカ・燃堂力と中二病患者・海藤瞬に付きまとわれるようになる。さらに斉木の超能力をイリュージョンと勘違いした蝶野雨緑も斉木を師匠として慕うようになる。

 

 

サイコメトリー、瞬間移動など、誰もが羨むほどの超能力を持つ少年斉木楠雄は、自身の超能力をとても嫌がっています。
あまりにも強すぎる能力なので、制御していないと地球を破壊しかねません。
そんな彼はあえて人と接触する事を拒んでいるのですが、彼の周りには個性的過ぎる面々が集まり面白い事になっています。
斉木楠雄には心を読み取る能力があるので、登場人物達の本音がダダ漏れになっているのがとても面白くてシュールです。

 

 

50位 探偵学園Q(完結)

 

中学生ながら天性の推理力と閃きを持つ主人公キュウは、幼い頃に誘拐された際に助けてくれた探偵のおじさんを慕い、「世界一の探偵」になることを志す。その夢を叶えるために、厳しい入学試験を乗り越えて、伝説の名探偵団守彦が設立した探偵養成学校DDSに入学する。

 

 

金田一少年の事件簿と同じ作者さんです。
主人公のキュウくんは探偵に憧れ、探偵学園に入学します。
キュウくんは他の仲間達と比べると特異な能力を持っていないですが、難事件をクリアしていくのが凄すぎますね!
金田一少年と比べるひねくれた部分がなく、素直なので親しみやすいなと思います。

 

 

49位 乙女戦争ディーヴチー・ヴァールカ(未完)

 

フス戦争は、銃が実戦で組織的、かつ大量に集中運用された始めての戦争であり、その戦場に立つ少女兵を描いている。大西は西洋の処刑や拷問を描いた『ダンス・マカブル〜西洋暗黒小史』といった中世ヨーロッパの歴史物への造詣が深いが、本作でも表紙に描かれる少女兵のかわいらしさからは、想像もつかない残酷な試練の連続が描かれている。

 

 

主人公のシャールカちゃんは家族と共に幸せに暮らしていましたが、村を騎士団に襲われてしまいます。
家族や村人は皆殺しにされた挙句、彼女自身も暴行を受け奇跡的に助かりジシュカという戦術家に拾われ、ピーシュチャラという銃の使い方を教わっていくのです。
内容はとても暗い話で、実在の戦争がモチーフになっています。
初めは健気で可憐なシャールカちゃんが天使として取り上げられますが、後半からは死神にも見えました。
非力な女性が必死で生き抜く姿に心を打たれる作品です。

 

 

48位 ラブホの上野さん(未完)

 

ストーリーは基本的に1話完結で、恋愛問題に悩む人物の前に主人公の上野が現れ、時には後輩の一条などを交えながら、心理学などを駆使して、目当ての異性の心を射止めるためのアドバイスをおこなう内容になっている。最後に、上野が自分が相談に乗った相手に対して、恋愛が成就したあかつきには、自分が勤務するラブホテルの五反田キングダムを利用するよう勧めるのがオチになっている。

 

 

こんなスマートなラブホの誘い方があるのか!?と感心してしまいました。
上野さんの知識は凄く、男性たちの悩みや疑問にもストレートにこたえてくれるのです!
結構女性の心理を理解されていますね!
男性の皆様、ラブホの誘い方や女心をこの漫画を読んで、是非参考にしてみて下さい!!

 

 

47位 Y十M~柳生忍法帖~(完結)

 

「因果応報」をテーマにした、江戸初期を舞台に繰り広げられる壮大な復讐劇である。タイトルの『Y十M』とは主人公である柳生十兵衛三厳から(Y=柳生、十=十兵衛、M=三厳)。

 

 

父親、親族を目の前で殺された主人公達は、天樹院に助けられ柳生十兵衛に武術を習い、復讐していきます。
主人公たち7人は皆武士の家系ですが、特に武術に秀でている訳ではなく、普通の女性ばかりです。
過酷な試練に耐え、復讐していく女性たちの姿はとても哀れで辛そうでしたが、必死に生きる女性たちの姿に涙しました。

 

 

46位 東京喰種(未完)

 

人間社会に紛れ込み、人を喰らう正体不明の怪人「喰種」が蔓延する東京。
上井大学に通う青年カネキは喰種・リゼに襲われ瀕死となるが、直後に起こった鉄骨の落下により捕食を免れ、命も取り留める。しかしその後、彼女の臓器を移植されたことで、半喰種となってしまう。それ以来、カネキは苦悩と恐怖に満ちた日々を送ることになる。

 

 

スプラッター漫画は多いですが、東京喰種は設定が設定だけに最初は躊躇しました。
主人公は臓器を移植された事で半獣半人の状態になり、もがきながらも生きている姿が気になり、続きが読みたくて読みたくて仕方がない漫画でした。
現在は続編として東京喰種reが出ていますよ!

 

 

 

45位 暗殺教室(完結)

 

ある日突然、進学校「椚ヶ丘中学校」の成績・素行不良者を集めた3年E組の元に防衛省の人間と、人間ではない謎の生物がやって来た。マッハ20で空を飛び、月の7割を破壊して常時三日月の状態にしてしまった危険な生物は「来年3月までに自分を殺せなければ地球を破壊する」ことを宣言したうえ、「椚ヶ丘中学校3年E組」の担任教師となることを希望した。

 

 

魔人探偵脳噛ネウロの作者さんの漫画です。
殺せんせーは最下層の生徒たちを1年間教育していくことになるのですが、生徒たち自身初めは暗殺どころか生きるのにも嫌気がさしていましたが殺せんせーの教育を受けていく内に、クラス全員のチームワークが生まれ、成績も向上していく様が羨ましかったです。
人間の醜悪さやかっとう部分が細かく書かれていたので、見ていて面白かったのですが、不満点は完結が早すぎた事でしょうか。
暗殺期限を1年ではなくもっと引き伸ばしても良い気がしました。

 

 

44位 バジリスク~甲賀忍法帖~(完結)

 

バジリスク 〜甲賀忍法帖〜』(バジリスク 〜こうがにんぽうちょう〜、Basilisk ~The Kōga Ninja Scrolls~)は、せがわまさきによる日本の漫画作品、及びそれを原作としたTVアニメーション作品。

 

 

パチンコをされている方はよく知っておられるかと思います。
甲賀と伊賀の争い、そして互いの頭領同士の禁断の恋を描いた物語です。
甲賀と伊賀は憎み合っていましたが、和解をするため互いの頭領の縁談話が持ち上がっていましたが、徳川家康公の命令により再び争いが起こります。
甲賀組は主人公甲賀弦之介さま、室賀豹馬、如月左衛門、お胡夷ちゃん、伊賀組はヒロインの朧ちゃん、朱絹さんとそれぞれに好きなキャラが多く、争いなんてしてほしくないと願っていまうくらい感情移入してしまいました。

 

 

43位 封神演義(完結)

 

今から3000年前の古代中国、殷の王朝時代。第30代皇帝紂王は文武共に優れた名君であった。しかし邪心を持つ仙女妲己を皇后に迎えて以来、彼女の怪しい術に惑わされ、かつての賢君は見る影も無い抜け殻になった。悪政を続ける紂王と妲己によって国は乱れに乱れた。そこで仙人界崑崙山の教主元始天尊は悪の仙道を神界に封じ込め、革命による新たな王朝を作る計画「封神計画」を弟子の太公望に実行させる。

 

 

主人公の導師の太公望はひょうひょうとしていて掴みどころのないおじいさんみたいな人なのですが、人当たりも良く優しい人物で一番好きなキャラクターでした。
宝貝という武器を駆使し、太公望と仲間達は宿敵妲己を倒す事を目標とするのですが、実はそれ以上に大きな秘密も隠されていたのです。
キャラクターが可愛らしく描かれており、キレイに完結していていますが、この世界で肉体を失った者は敵味方関係なく魂が封神台という場所に閉じ込められてしまいます。
封神演義という話は元々原作があり、原作通りに話が進められているので、好きだったキャラが死んでしまうのがとても悲しくて仕方ありませんでした。
敵の妲己は可愛らしいのですが、とんでもない悪女で人間の内臓を食べているシーンは不気味でしたね。

 

 

42位 テニスの王子様(未完)

 

アメリカ各州のテニスJr大会で4連続優勝の経歴を持つテニスの天才少年、越前リョーマ。
アメリカから帰国したリョーマは、テニスの名門「青春学園中等部」に入学する。全国制覇を目指す青学テニス部に入部し、1年生にしてレギュラーとなったリョーマが、様々な対戦校やライバル、時に仲間との試合を経て成長していく物語。

 

 

初期の頃は普通のテニス漫画だったのですが、現在は設定がかなりぶっ飛んでおり、ギャグ漫画の1つとして有名になっています。
イケメンが多く女性に人気で知られていますが、本来のテニスルールを無視した様なバトル要素が高く、思わず突っ込んでしまいそうになるほど大笑いして読んでいました。
この漫画のテニスはやたらと流血シーンが多く、命を削るスポーツと化しています。
必殺技でテニスコートのネットが炎上してしまった際、色んな意味でネットが話題になった事がありました。

 

 

41位 金田一少年の事件簿(未完)

 

名探偵・金田一耕助を祖父に持つ高校生・金田一一(きんだいち はじめ)が、幼馴染・七瀬美雪(ななせ みゆき)や親友・剣持勇警部、ライバル・明智健悟警視らと共に、遭遇する難事件を、祖父譲りの抜群の推理力で次々と解決していく物語。

 

 

普段は冴えない高校生金田一少年は、実はIQ200という超天才的頭脳の持ち主です。
名探偵コナンと同等と言われるほどの人気推理ものシリーズの1つで、連載は続いています。
金田一少年の場合はオペラ座館や絶海の孤島など、逃げ道のない場所が多いのが特徴です。
コナンと比べてしまうと、非力で犯人を捕らえる力はありません。
しかし他者を思いやる気持ちは強く、犯人逮捕後アフターケアもしています。
個人的には良い探偵だと思います。

 

 

40位 銀魂(未完)

 

江戸時代末期、「天人(あまんと)」と呼ばれる宇宙人が襲来した。まもなく地球人と天人との間に十数年にも及ぶ攘夷戦争が勃発。数多くの侍・攘夷志士が天人との戦争に参加した。しかし天人の絶大な力を見て弱腰になっていた幕府は、天人の侵略をあっさりと受け入れ開国してしまう。
天人の襲来から20年後、剣術道場の跡取りの志村新八は剣術を生かす道も無く、意に沿わないアルバイトで姉である志村妙と生計を立てていた。そんな新八の前に風変わりな一人の侍が現れる。未だに変わらない侍魂を持った青年、その名も坂田銀時

 

 

小栗旬さん主演で実写化されましたね。
かなりタイムリーなネタをぶっ込んでおり、現代人にはわからないネタを放り込んでくるのですが、かなりディスってる部分が多くて爆笑します!
銀魂の最大のうりは的確なツッコミとボケのギャグ、そして丁度いいシリアスさが好きでした。
ギャグ漫画なのに素晴らしいクオリティ、そしてアニメでは下ネタが隠しきれていないので、PTAから苦情がきたそうですが、そんなの関係ありません!!
銀魂は下品で上等です!!

 

 

39位 黒執事(未完)

 

舞台は19世紀末期のイギリスを舞台としたパラレルワールド(コミックス第1巻あとがきより)。名門貴族・ファントムハイヴ伯爵家の執事セバスチャン・ミカエリス。彼は日頃の執事としての業務は勿論、全てにおいて完璧。幼い領主シエル・ファントムハイヴと共に裏家業である「女王の番犬」として動く。悪魔であるセバスチャンと契約をしたシエルは暗い過去を持っていた。シエルの過去や因縁、事件などに翻弄されつつ、セバスチャンとシエルは難問を解いていく。

 

 

悪魔の執事セバスチャンとその主人シエルは女王からの依頼で難事件を解決していきます。
事件内容は早期に謎が解明するものが多く、解決が早いので退屈せずに見れるのがウリですね。
作者さんが登場人物たちの服装にこだわりをもっているので、毎度服装が変化しているのがスゴイと思います!
シリアスだけではなく、部分的なギャグ要素も取り入れているので、ダークファンタジーなのに笑える要素も存在しますよ。

 

 

38位 MASTERキートン(完結)

 

日本人の父親と英国人の母親を持つ主人公平賀=キートン・太一は三つの顔を持つ男。一つ目は名門オックスフォード大学を卒業し、本人のたっての夢である考古学で自説の論文を発表するため日本の胡桃沢大学に籍を置く「大学講師」。二つ目は元SASのサバイバル教官でフォークランド紛争や、在英イラン大使館人質事件では下士官として活躍したとされる「伝説的マスター」。三つ目が大手保険会社ロイズの下請け「保険調査員」(オプ、つまり探偵)。

 

 

舞台は日本ではなく海外、かなり古い物語でベルリンの壁問題などが出てきます。
主人公のキートンは見た目は普通のおじさんですが、洞察力と観察力、そして腕っ節にも自信のある男性です。
本職の大学教授よりも、副業の探偵業の方が依頼が多く、どんな難問にも命がけで解決していきます。

 

 

37位 銀の匙(未完)

 

札幌の私立中学に通っていた八軒 勇吾は受験に失敗。学力競争と高圧的な父の数正から逃れるため中学の恩師白石の薦めで寮制の大蝦夷農業高等学校(通称、エゾノー)に進学する。

 

 

主人公八軒が食べている卵かけご飯、いつ見ても美味しそうですね!
作者さん自身酪農家の子供だったそうで、この漫画に登場する知識は全て本物です。
普段自分たちが食べているご飯や肉類はこうして加工されているのだなと、考えさせられます。
今現在、作者さんの体調が良くないそうで休載状態になっているのが残念でなりません。
連載再開待っています!

 

 

36位 人魚の森(完結)

 

現代より約500年前。漁師の湧太は仲間と共に浜に流れ着いた人魚の肉を面白半分に食べてしまう。すると仲間は次々に死んでいき、湧太だけが生き残り、不老不死の体となってしまった。いつしか湧太は元の人間に戻ることを切望するようになる。

 

 

らんま2/1の作者さんの漫画で、ギャグ要素は一切ありません。
誰もが憧れる不老不死ですが、この作品を見たら不老不死に憧れるのはやめました。
主人公は500年前の人間で妻もいましたが、自分だけはそのままの姿で、妻は醜く老いて死んでしまいました。
不老不死になっても大切な人とは同じ時間を生きられないのが悲しいです。

 

 

35位 異世界食堂(未完)

 

とある街、オフィス街に近い商店街の一角にある洋食屋「洋食のねこや」は、平日は普通の食堂であるが、土曜日だけは扉が異世界につながる不思議な店だった。土曜日になると異世界の各所からさまざまな人々が食事を求めて来訪し、彼らからいつしか「異世界食堂」と呼ばれるようになった「ねこや」を舞台に、時には店員と客、時には客同士の群像劇を描く。

 

 

普通の小洒落た洋食屋さんに土曜日限定で、異世界の住人がご飯を食べに来ます。
異世界の住人なので、現実世界では当たり前の様に食べているメンチカツなどはとても珍しく、食べている姿を見ているととても美味しそうです。
絵がとてもキレイなので登場人物達が食べている姿を見ていると、こちらまでお腹が空いてきてしまい、誘惑に負けてしまいます!!

 

 

34位 ドラゴンボール(完結)

 

世界中に散らばった7つの玉を全てを集めると、願いが1つだけ叶えられるという秘宝・ドラゴンボールと、主人公・孫悟空(そん ごくう)を中心に展開する「冒険」「バトル」「友情」などを描いた長編漫画である。

 

 

ドラゴンボールは大人から子供まで夢中になれるバトル漫画です。
主人公孫悟空は無類の戦闘好きで、自ら進んで死地に向かう姿がとても清々しいものがありました。
孫悟空の必殺技のかめはめ波はとてもインパクトがあります。
フリーザ編とセル編が好きでしたね。
今でも子供や大人たちを夢中にしてしまうドラゴンボールは、やっぱり面白いです!

 

 

33位 コブラ(完結)

 

貿易会社に勤め、平凡な日々を過ごすサラリーマンのジョンソンは、退屈しのぎにT.M.株式会社のアミューズメントを体験する。
帰路についたジョンソンだが偶然の事故で夢の中に登場した海賊バイケンとそっくりな男と出会い、バイケンの名を口にしたため殺されかける。その瞬間、自分の左手が銃に化けて撃ち倒し、危機から逃れた。彼は、自分が本物のコブラであること、血なまぐさい過去から逃れるため記憶を消し顔を整形し、世間にはコブラは死んだことにし、数年前から別の人生を送っていたことを思い出していく。しかしサイコガンを見せたことでギルドには顔が割れてしまった。

 

 

かなり古い漫画なのでご存じない方も多いと思いますが、コブラほど渋くて、戦闘中でもウィットに飛んだジョークを言えるクールガイはいません。
コブラは宇宙海賊として相棒アーマロイドのレディと共にお宝を狙います。
お宝を狙う中で関係者の美女と良い仲になる事が多く、男性のロマンを詰め込んだ作品です。
どんな攻撃を受けても死ぬことがなく、不死身と呼ばれるほどのタフガイなコブラはとてもカッコ良いです!

 

 

32位 天 天保通りの快男児(完結)

 

麻雀の「理」に対して深い造詣を抱き、大学受験のために雀荘で素人相手に荒稼ぎをしていた受験生、ひろゆきは麻雀の請負業を営む天とサシ馬勝負を行う。天の麻雀下手さも手伝って勝負は終始ひろゆき有利に進むが、南4局で天が明らかにイカサマな天和九蓮宝燈をあがり逆転する。その事が縁で2人は知り合いとして付き合い始める。

 

 

天才雀士と張り合えるほどの実力を持つ主人公天を中心とした麻雀漫画です。
天才雀士アカギとの対決が描かれており、彼と共闘していく様も書かれています。
麻雀漫画なのですが最終話近くのアカギの葬式編がとても深く、印象深い名言が多いことで有名です。
最終話近くは麻雀を全く打っておらず、アカギの自殺を止めようと説得するみんなの姿が印象深かいものがありました。
この漫画を読むまでは麻雀のルールすら知りませんでしたが、これがきっかけで少し理解できるようになりましたね。

 

 

31位 ドラゴン桜(完結)

 

元暴走族の駆け出し弁護士・桜木建二(さくらぎ けんじ)は、経営破綻状態となった落ちこぼれ高校、私立龍山高等学校の運営問題を請け負うこととなった。始めは精算を計画していた桜木だったが、破綻を回避し経営状態を良くするためには、進学実績を上げるのが手っ取り早いと考え、5年後に東大合格者100人を出す計画を考案する。

 

 

東大合格必勝漫画で、勉強方法も論理的に書かれておりためになってとても興味深い漫画でした。
登場人物たちの勉強期限は1年間というとても短いものでしたが、たった1年で学力が劇的に上がったのは素晴らしいと思います!
子供さんがいる方や学生さんには是非とも見て頂きたい漫画ですね!!

 

 

 

30位 魔法陣グルグル(完結)

 

ジェムジャム大陸にある小さな村、ジミナ村。ある日、この村に「勇者募集!!魔王を倒した者に金5万R(リン)を与え、コーダイ国の王子とする」と書かれた立て札が立つ。勇者マニアのバドがこれを見つけ、息子ニケを勇者として無理やり旅立たせる。
ミグミグ族という種族だけが使える「グルグル」という魔法を使う魔法使い、ククリと出会い、一緒に旅立つように命ぜられる。そして国王に勇者として認められたニケは、世界征服をねらう魔王ギリ打倒の旅にククリと共に出る。

 

 

全体的にゆるい感じのギャグ要素が強く、子供から大人まで楽しめる冒険漫画です。
グルグルもですが、この漫画で一番の目玉はやはりキタキタおやじではないでしょうか。
ニケくんたちが路銀を稼ぐ時に弁当屋さんを開業していたのですが、その時にキタキタおやじが脇の下でおにぎりを握るというシーンに友人と大爆笑しました。

 

 

29位 エルフを狩るモノたち(完結)

 

とある事件で召喚魔法の使い手、セルシア・マリクレールによって現代日本からファンタジー世界へと召喚された龍造寺淳平小宮山愛理井上律子の3人だったが、日本に戻るための送還呪文が儀式中の事故によって飛び散ってしまう。若い女性のエルフの肌に模様として張り付いたという5個の呪文のかけらを探すため、世界中のエルフを探し出して脱がしまくる、「エルフを狩るモノたち」の旅が始まった。

 

 

エルフを狩ると言っても、服を脱がすが正解で痛々しい描写はなく、健全なエロギャグ漫画です。
ファンタジー世界に召喚された主人公たちがやっている事は、ほとんど変質者すれすれの行為とも言えますが、脱がす手段がとても鮮やかと言えます。
めちゃくちゃな設定でしたが、とても面白くてちょうど良いエロさが良かったです。

 

 

28位 宇宙兄弟(完結)

 

夢を叶え宇宙飛行士となった日々人は、第1次月面長期滞在クルーの一員として、間もなく日本人初となる月面歩行者として歴史に名を残そうとしていた。一方兄の六太は、勤めていた会社をクビになってしまい、鬱屈した日々を送っていた。そんな六太の下に、JAXAから宇宙飛行士選抜の書類審査通過の通知が送られてくる。それは、共に宇宙を目指すという夢を諦めない日々人が応募したものであった。

 

 

出来の良い弟と悲観的な兄の対象的な話ですが、兄としてのプライドを奮い立たせ、宇宙に行くことを決意する所がとても良かったです。
宇宙飛行士の試験や訓練など全く知らなかったのですが、宇宙兄弟を見て初めて知りました。
試験編が地味に好きで、理解不明な難題にも自力クリアするのが大変そうですが、ここまでやらないと宇宙飛行士にはなれないのですね。
宇宙飛行士とは何か、そしてどんな事をするのか、細かな所が上手く書かれており、興味深い漫画でした。

 

 

27位 食戟のソーマ(未完)

 

中学校卒業後は家業を継ごうと考えていた創真をよそに、城一郎は店を数年閉めると宣言して海外に渡る。城一郎の命により、超名門料理学校「遠月茶寮料理學園」の高等部に入学した創真は、持ち前の料理のノウハウを駆使して料理人として成長していく。

 

 

超名門料理高校が舞台で、料理バトル要素がとても強い漫画です。
主に学生同士での料理バトルが多く、とても学生レベルではないような食材や料理が登場します。
一番の目玉は審査員たちが登場人物たちの料理を食べた時、美味しさを表現し解説してくれるのですが、その表現の時に半裸になるお色気シーンがあるのです!
絵がとてもきれいなので、料理漫画なのですがエロ漫画かと思うほどの露出度の高さばかりですね!
登場する料理はどれも美味しそうで、主人公はB級食材を利用する事が多いので馴染みやすかったです。

 

 

26位 幼女戦記(未完)

 

21世紀初頭の日本。徹底的な合理主義者でエリートサラリーマンであった主人公は、同僚の逆恨みで命を落とす。死後の世界、創造主を名乗る存在Xは、主人公のリアリストな言動と無信仰を咎め、戦乱の世界で苦労して反省し、信仰を取り戻させるとし、孤児の少女、ターニャ・デグレチャフとして別世界に転生させる。

 

 

神を嫌い現実主義者な主人公は、神のいたずらにより可愛らしい幼女へと転生させられます。
異世界なのに主人公自身は元サラリーマンだったので、現実世界の用語を使うのが面白かったですね。
安全な後方を望むのですが、毎回戦場の前線に立たされてばかりでかわいそうに見えますが、それでもしぶとく生きているのはさすが元エリートサラリマンです。

 

 

25位 ラーメン大好き小泉さん(未完)

 

女子高生・大澤悠のクラスに、小泉さんが転校して来る。無口でミステリアスな小泉さんだが、実は彼女は日ごと美味しいラーメンを求める、ラーメンマニアだった。

 

 

誰もが振り返るほどの美少女小泉さんは大のラーメン好きです。
彼女がラーメンを食べている姿がとても幸せそうで、見ているこちらまでラーメンが無性に食べたくなってきます!
この漫画は料理漫画というより、ひたすらラーメンを食べる漫画です。
ラーメン好きにはたまらない内容ばかりですね!!

 

 

24位 紺田照の合法レシピ(未完)

 

東京都を根城とする指定暴力団・霜降肉組(しもふりにくぐみ)の新人組員、紺田照。彼は弱冠18歳でありながら、その度胸と冷静さで幾度も組の危機を救い、皆から一目置かれている。そんな彼の趣味兼特技は「料理」。修羅場の中にあっても、常に料理の発想を忘れない照のレシピが今日も披露される。

 

 

主人公の紺田くんは暴力団員なのに物凄い料理好きで、頭のなかには料理の事しかありません。
しかし彼はとても有能で、若頭や組長からの信頼を得ていきます。
彼の料理というよりは、食材や料理を暴力団並み発想にするのが面白いです。
レンコンが野菜界のリボルバーだなんて誰も考えつきませんよね!

 

 

23位 MAR(完結)

 

メルヘンの国に憧れていた普通の中学2年生虎水ギンタは、「門番ピエロ」と呼ばれるÄRMの力で異世界、メルヘヴンへ召喚された。この世界では、ÄRMという魔法のアクセサリーが存在し、それを使用することによって、使用者に力を与えることができる。メルヘヴンに来たギンタは「バッボ」という生きたÄRMと出会い、仲間たちと出会い、共に戦闘集団「チェスの兵隊(コマ)」に立ち向かう。

 

 

主人公のギンタくんは現実世界では冴えないのですが、異世界メルヘブンに召喚されると物凄い力を発揮します。
複雑な部分やクセが全く無く、誰もが読みやすいバトル漫画だと思います。
武器であるARMの設定が分かりやすいのがとても良いです。

 

 

22位 はじめの一歩(未完)

 

母子家庭のいじめられっ子であり、釣り船屋を親子で支えている主人公・幕之内一歩が、プロボクサー鷹村守との出会いをきっかけに鴨川ボクシングジムに入門。「強いとは何か?」という問いの答えを求め、プロボクサーとして、また人間としても成長していく過程を、周囲との交流やライバル達との戦いを通じて描いてゆく。

 

 

主人公の一歩くんはいじめられていた所を、後の世界チャンピオンとなる鷹村守に助けられます。
彼に出会ったことがきっかけでボクシングにのめり込んでいき、一歩くん自身も日本チャンピオンとなるのです。
真面目に謙虚に頑張る一歩くんも素敵ですが、作中最強の人物である鷹村が一番お気に入りです。
普段は下品で女性にだらしなく、後輩にも平気でからかったりおちょくったりするダメな先輩ですが、ボクサーとしての精神は本物で、世界タイトルをかけて戦った巻は凄まじいものでした。
一歩くん自身、あまり減量をしなくていいので苦しさが伝わりませんが、鷹村を見ていると減量はとても辛そうなのが伝わります。

 

 

21位 ドリフターズ(未完)

 

西暦1600年、関ヶ原の戦いの最中、謎の存在「紫」の手により島津の退き口から、エルフやオークのいる異世界に召喚された島津豊久は、同様に流れ付いた織田信長や那須与一と出会う。その地で「漂流者(ドリフターズ)」と呼ばれる豊久らは、成り行きと武士としての本能から、人間が支配するオルテ帝国に虐げられるエルフの村を解放し味方に付けると、その勢いのまま「国奪り」を開始する。

 

 

最初タイトルを見た時はお笑い?と勘違いしてしまいました。
主人公のお豊は根っからの武人で死ぬことを怖がっていません。
狂気と日常が隣り合わせになっているので、この漫画では人の死が軽く死骸は武器の材料にリサイクルされているのがとてもシュールでしたが、戦う姿はとても格好がよく思わず魅了されてしまいます。
お豊や信長と与一くんらも歴史上の人物ですが、彼ら以外にも歴史上の人物が登場します。

 

 

20位 NARUTO(完結)

 

忍者を目指し、アカデミーに通ううずまきナルトは超問題児の落ちこぼれで、毎日イタズラ三昧。卒業試験に3回落第していたが、とある事件で身を挺して守ってくれた教師のうみのイルカに認められ、卒業の証の額当てを送られて晴れて下忍になる。下忍になったナルトは、うちはサスケ、春野サクラと共に、上忍のはたけカカシの第七班に配属される。

 

 

主人公のうずまきナルトはいたずらばかりする問題児ですが、彼がいたずらをするのにはある事情がありました。
ナルトは忍者としての才能が決してある訳ではなく、努力と根性で修行をクリアしていく様がとても面白かったですね!!
彼を見下していた周りの人間も、いつしかナルトの事を認めていくなどの感情の変化が上手く描かれており、読者に勇気を与える漫画だと思います。
少年編が面白く、ストーリーも分かりやすく読みやすいですよ!
カカシ先生がイケメンすぎる!

 

 

19位 シティーハンター(完結)

 

東京・新宿で殺し・ボディーガード・探偵等を請け負うスイーパー「シティーハンター」の活躍を描くハードボイルドコメディ。現代劇として描かれたため、連載時の1980年代後半が舞台で、「シティーハンターが美人の依頼人から仕事を受け、その依頼を数話をかけてこなす」というのが基本構成となっている。

 

 

無類の女好き凄腕スイーパーの冴羽獠、助手の槇村香のコンビで依頼人を命がけで守ります!
獠は女性を見るともっこりしてしまいすぐセクハラをしようとするので、香さんからハンマーを食らってばかりです。
獠自身戦闘中はめちゃくちゃ格好が良く、そこに惚れてしまう女性もたくさんいるくらいです。
私もよく夢中になってシティーハンターを見ていました。
やっぱり獠は格好いいです!

 

 

 

18位 ラーメン才遊記(完結)

 

「らあめん清流房」のオーナーでラーメン界のカリスマである芹沢達也が、新たにフード・コンサルティング会社「清流企画」を設立した。さらに、実験的ラーメン発表の場として「麺屋せりざわ」を始めていた。そこに彼の自信作を口にし、「今イチ」だと述べる若い女性客が現れた。

 

 

ラーメン発見伝という漫画のスピンオフ作品なのですが、個人的にはラーメン才遊記の方が上だと思います。
主人公のゆとりちゃんはゆとり世代で育った、空気が読めない、思った事を口に出してしまうほど常識がなっていません。
傍若無人な彼女に登場人物たちは呆れ気味ですが、料理の腕前とラーメンに対する熱意だけは本物で彼女を認めていく所が面白かったですね。
ゆとりちゃんの作ったラーメンは個性的ですが、どれも美味しそうで、水ラーメン食べてみたいです!

 

 

17位 モブサイコ100(未完)

 

主人公のモブこと影山茂夫は、師匠の霊幻新隆の元で除霊のアルバイトを勤める超能力者の中学二年生。しかし特別な力は生きていく上で不要だと考えており、注目されることなく素朴に生きていた。勉強もスポーツもできず、人付き合いにも不器用な彼だったが、そんな自分を変えるために肉体改造部へ入部するところから物語は始まる。

 

 

ワンパンマンの原作者ONE先生の漫画で、こちらは本人が描かれています。
ワンパンマンが無敵の主人公に対し、モブサイコの主人公は不安定な強さでしょう。
主人公のモブくんは地味で文字通りモブキャラっぽい見た目ですが、誰もが羨む超能力を秘めています。
過去弟に大怪我をさせてしまい、それ以降超能力の必要性を感じてはいませんが、彼の能力を利用する者たちが現れるのです。
モブくんの師匠の霊幻には、除霊能力がないためモくんに全てしてもらっていますが、師匠としての威厳と除霊能力以外の事は全て有能なのが面白く、除霊方法がとても笑ってしまいますね。
ちなみに画像のマッサージみたいなのが、霊幻師匠の除霊になります。
一気読みしてしまいました。

 

 

16位 烈火の炎(完結)

 

忍者にあこがれる主人公・花菱烈火は、炎を生みだす不思議な力を持っていた。烈火はある日、治癒の力を持つ少女・佐古下柳と出会い、お互いの力を打ち明けたことで友人となり、烈火は柳を守ることを誓う。

 

 

主人公烈火くん、異母兄の紅麗のみ魔神具を使用していませんが、彼らには炎を操る能力があります。
烈火くんには火龍を呼び出す能力があり、出現方法は指で火竜の名前を書くことで呼び出す事が出来るのです。
ラストもとても良く、仲間が一丸となって戦い、読者を熱くさせるバトル漫画は烈火の炎以外にはありません。
バトル漫画として最高の漫画ではないでしょうか。

 

 

15位 ベルセルク(未完)

 

身の丈を超える巨大な剣や大砲を仕込んだ義手など様々な武器を手に、ひとりゴッド・ハンドを探し出す旅を続ける「黒い剣士」ガッツ。行き掛かり上共に旅をすることになった妖精パックと共に、各地で人々を脅かしている使徒を追い、狂戦士のような戦いを繰り広げる。

 

 

主人公ガッツは自身と想い人キャスカの呪いを解くため、そして自分や仲間たちを生贄にしてゴッドハンドへと転生したグリフィスへの復讐を誓います。
ダークファンタジーすぎるのと、ここまで主人公をいじめ抜く漫画はベルセルクのみとまで言われていますね。
蝕の儀式はとても気持ちが悪く、アニメを見た方でトラウマになってしまった人も多いようです。
連載もかなり長いですが、主人公たちの幸せを願い続きが気になって仕方ありません。

 

 

14位 ウルトラ・スーパー・デラックスマン(完結)

 

句楽兼人(くらく・けんと)は月星商事(アニメでは日星(にっせい)商事)のサラリーマン。だが彼の正体は、弱者や困っている者を助ける正義の味方ウルトラ・スーパー・デラックスマンだった。

 

 

外見はラーメン大好き小池さんですが、ウルトラスーパーデラックスマンという正義を盾に振りかざす悪人です。
最初に見た時はショックが大きすぎて、めちゃくちゃトラウマになりました。
小池さんが力を利用し、テレビに出ている女性を好き勝手しているシーンは本気でゾッとしたのを覚えています。
ただ、偉大過ぎる力は自身をも滅ぼしてしまうのが面白くて何度も読んでしまいます。

 

 

13位 ミノタウロスの皿(完結)

 

宇宙船の事故で地球によく似た惑星に緊急着陸した主人公は、その星でミノアという美しい少女に救出される。その星は、地球でいうところの「牛」にそっくりな種族が支配する世界で、彼らは地球でいうところの「人間」にそっくりな種族を家畜として育てていた。ミノアはその家畜の中でも特に育ちの良い女性で、最高級の食材「ミノタウロスの皿」に選ばれ、民衆の祭典で食べられる運命にあるという。

 

 

地球とは正反対の価値観を持つ星に降り立った主人公は、ミノアという少女に一目惚れしてしまいますが、食べられてしまう運命にありました。
彼女を助けようとあれこれと手を尽くす主人公の姿が滑稽で、哀れでとても傲慢に見えましたが、きっと自分も同じように動くと思います。
ミノアには食べられる事は悪いとは思っていませんが、それがとても怖く価値観が違うとどんな言葉も聞き入れてもらえない事を学べましたね。

 

 

12位 くーねるまるた(未完)

 

くーねるまるた』は、高尾じんぐによる日本の漫画。『ビッグコミックスピリッツ』(小学館)にて、2012年36・37合併号より連載開始された。単行本は2017年5月までに12巻が発売されている(小学館ビッグスピリッツコミックススペシャル)。料理、食事と、お金を使わない安上がりな楽しみをメインテーマとした漫画である。2013年6月14日の『めざましテレビ』の特集では「グルメ漫画」と紹介されたが、実際には食べ物が一切登場しない話も存在する。

 

 

日本人よりも日本人らしい、ポルトガル人のマルタちゃんはいつも金欠です。
そんなマルタちゃんが工夫して安上がりで美味しい料理を作り、食べる姿がとても可愛らしくて楽しいですね。
料理以外にも色々な豆知識などがありますし、マルタちゃんが周りの人たちに愛されている姿がとてもハートフルで、見ている方も和んでしまえる漫画です!

 

 

11位 弁護士のくず(未完)

 

型破りで無茶苦茶な言動から「人間のくず」とまで呼ばれる弁護士九頭元人(くず もとひと)が、舞い込んでくる様々な依頼を引き受ける過程で、弁護士とは思えないような方法で依頼を解決する様や、依頼の裏に潜む人間模様を描いたブラック・コメディ漫画である。

 

 

弁護士のくず先生が主人公なのですが、ビートたけしさんによく似ています。
毒舌で依頼人にも言いたい放題で、ド変態なくず先生ですが正論を突きつける姿は格好がいいです!
現実的に言いたいことをポンポン言うのが難しい世の中なのに、読んでいてとてもスカッと出来て面白かったですね。

 

 

10位 DEATHNOTE(完結)

 

警察庁刑事局長夜神総一郎の一人息子で現役で東応大学への進学間違いなしとされる秀才高校生の夜神月(やがみ ライト)はある日、通っている高校の敷地内で奇妙な黒いノートを拾う。それは死神・リュークが人間に拾わせ、どうなるかを見物するためにわざと落としたデスノートだった。

 

 

主人公がここまで悪人面した少年漫画はデスノートをおいて他にいないでしょう。
原作、映画、アニメ全部見ましたが、どれも面白かったです。
映画版の最後は理想的な終わり方でしたが、原作やアニメの終わり方もこれはこれでありではないでしょうか。
ここまでデスノートを駆使し、追跡をかいくぐった主人公がすごすぎます!

 

 

9位 ジョジョの奇妙な冒険(未完)

 

ジョースター一族と、邪悪な吸血鬼と化したディオやその後継者達が、2世紀以上に渡って繰り広げる戦いを描く大河群像劇である。
単独の人物を主人公としておらず、主人公が変わるごとに「第○部(○部分に数字)」と部数が進み、作品のサブタイトルも変わる形式を採用している。主人公が変わるだけでなく、作品の舞台やテーマも各部ごとに変化している。

 

 

ジョジョの魅力を書くのには少なすぎます!!
3部、4部、5部がお気に入りで、初めて読むならば初心者の方でも理解しやすい3部をおすすめ致します。
3部からは幽波紋という守護霊のスタンドが登場し、主にスタンドバトルが繰り広げられるのです。
現在映画公開されている4部のボスである吉良吉影がしびれるぅ憧れるぅ!状態ですね。
好きなジョースター家の血統は、5部の主人公宿敵DIOの息子ジョルノ・ジョバーナが良いキャラしています。

 

 

8位 深夜食堂(未完)

 

この作品の舞台は、新宿・花園界隈の路地裏にあると設定されたマスター1人で切り盛りする小さな飯屋で、深夜0時から朝の7時頃までの深夜にしか営業しないことから、のれんには単に「めしや」と書かれているにもかかわらず常連客から「深夜食堂」と呼ばれている。

 

 

メニューにはないけど注文したら用意してもらえる食堂が舞台です。
作中ではその時期により異なりますが一般的なものから、きびなごのフライや桜でんぶなど変わった料理のエピソードもあります。
現実に深夜食堂、本気でほしいです!!
深夜食堂だけにお客さんは難のある人も多く、結末が幸せに終わる場合とバッドエンドになる場合もありますが、とても深い内容になっています。

 

 

7位 攻殻機動隊STANDALONECOMPLEX(完結)

 

複雑化する犯罪に対抗するため、内務省直属の独立防諜部隊として設立された「公安9課」(通称「攻殻機動隊」)の活躍を描く。サイバー犯罪の捜査やテロリズムの抑止・検挙、要人警護、汚職摘発など極秘裏な任務は多岐にわたるが、遂行していくうちにある一つの事件が浮かび上がっていく。

 

 

この漫画ではサイボーグ化技術が発展しており、主人公を含む登場人物たちは全員部分的か全身サイボーグ化した人間ばかりです。
主人公の草薙素子率いる公安9課は、ある出来事がきっかけで迷宮入りになっていた笑い男と呼ばれるテロ事件を捜査していくことになります。
攻殻機動隊はアニメが初見だったのですが、内容がさっぱり分からず漫画本で初めて意味を理解しました。
内容が理解しやすく登場人物達の設定が好きで、何度も読み返しています。

 

 

6位 寄生獣(完結)

 

地球外生命体が人間を次々とのっとっていく。
主人公はたまたま脳を乗っ取られるのを回避したことで、右腕だけ地球外生命体に寄生され、友好関係を築いていく。

 

 

寄生獣はだいぶ昔の漫画ですが、いまだに色あせない。
定期的に何度でも読み返したくなります。
無駄に話を伸ばさないこの巻数、そしてラストもバッチリ。
1位にしたいくらい。
持っていない人は絶対読んでほしい。

 

 

5位 Helck(未完)

 

魔界のとある国。1人の勇者の手によって魔王が倒され、新魔王の座をかけたトーナメントが行われていた。そんな中、大会の責任者であるヴァミリオの前に現れたのは、人間の勇者ヘルクであった。ヴァミリオの妨害を受けながらも、なんとか決勝へと進出するヘルクであったが、その裏で、謎の集団・翼の兵士によってウルム城が奪われてしまう。ウルム城の奪還へと動くヘルクとヴァミリオであったが、突如現れた謎のゲートによって、吸い込まれてしまう。

 

 

1巻目はつまらなそうな漫画だなと思っていたのですが、2巻目からどんどん面白さが増してきたすごい漫画です!!
ヘルクは人間を滅ぼそうと言っていますが、彼なりに考えがあって魔王に立候補したのです。
みんながヘルクを認める中、ヴァミリオちゃんだけは彼を認めようとしませんでしたが、彼女がヘルクを認めるシーンはとても泣きそうになりました。
ここまで面白いファンタジー漫画はめったにないですね!

 

 

4位 ゴールデンカムイ(未完)

 

日露戦争(明治37年)に従軍した元陸軍兵・杉元佐一は、戦死した親友・寅次の「妻の梅子の眼病を治してやりたい」という願いを叶えるため、一攫千金を夢見て北海道の地を踏み砂金を採っていた。ある日杉元は、アイヌが秘蔵していた八万円(現代の価値にして約8億円)相当の金塊の噂を耳にする。

 

 

物凄く続きが気になります!
早く新刊出てほしいです!!
金塊の在り処は囚人の身体に入れ墨として残されているのですが、酷いことに囚人なので殺して皮をはいでも良いと言う前提に合理さを感じました。
主人公杉本とアイヌの女性アシリパさんは、お互いの目的のために協力しあうのですがとてもいい関係になっていきます。
金塊はどこにあるのか、興味深いです。

 

 

3位 鋼の錬金術師(完結)

 

母親の死を受け入れられない兄弟は、錬金術における最大の禁忌人体錬成でトリシャを蘇らせようと考えていたのだ。だが、錬成は失敗。エドは左脚を、アルは自らの身体全てを失ってしまう。エドはアルまでも失うことを恐れ、自身の右腕を代価として父のコレクションの甲冑にアルの魂を定着させることに成功する。だが、生きる目的を失ったエドは廃人同然となり、アルは何も感じず、眠れぬ体に苦悩する。

 

 

主人公エドと弟アルは禁忌を犯してしまい、身体を失ってしまいます。
彼らは元に戻る旅をするのですが、その途中で国全土を巻き込む事件に遭遇してしまうのです。
2人はどんな難関でも決してめげることなく、希望を捨てず歩んでいく姿が素晴らしかったですね!!
最初から最後まで素晴らしい終わり方をする漫画は、ハガレンだけでしょう。

 

 

2位 くろアゲハ(未完)

 

主人公の星野英太(ほしのえーた)は昼間は16歳のバイクが好きな普通の高校男子だが、夜は元レディースの姉の命令で毎晩実家の「スナック コスモス」で人気ホステス「エイラ」として女装させられるという生活を送っていた。そんな彼が恋したのは、同級生で同じクラスの「山本都姫(やまもとみやび)」という美少女。しかし彼女は、地元の悪を束ねる罵多悪怒愚(バタードッグ)のリーダーの妹にして、伝説の暴走族「OZ(オズ)」の2代目というヤンキー界のお姫様だった。

 

 

カメレオンという漫画の続編ですが、今一押しの漫画です!
女装姿でヒロインと偶然会ってしまい、バイクで警察から逃げ切った所をヒロインに惹かれてしまいます。
その際、自分のお姉様になってほしいとせがまれ、男子高校生と女装の二重生活を送ることになってしまうのでした。
男の子だと分かっているのにここまでエロ可愛く、そして色気のあるエイラちゃんに惚れてしまいました!!
作中でもエイラちゃんの可愛さに惚れてしまった登場人物は多く、その中でもヒロインの兄信愛はエイラちゃんの正体を知っていながらも本気で惚れています。
サバゲーの会が一番面白いので、是非見て頂きたいです。

 

 

 

1位 HUNTER☓HUNTER(未完)

 

ハンターという職業に憧れを抱くようになったゴンは、ハンター試験の受験を希望。ジンを快く思っていない里親・ミトの出した条件をクリアし、ハンター試験会場へと向かうべく故郷を旅立った。ゴンは道中、同じくハンターを志すクラピカレオリオと行動を共にし、試験開始直後に出会った同い年の少年キルアとも親しくなる。

 

 

幽遊白書の原作者で、設定自体どこか幽遊白書と似通っている部分はありますが、一番面白い漫画だと思います。
何年経過してもいつ読んでも面白く、ここまで連載を待ちわびている漫画は他にありません。
ハンター試験編、幻影旅団編、グリードアイランド編がお気に入りです。
主人公のゴンくんとキルアのペアがとても好きで、なんどもグリードアイランド編を読み返していました。
今は連載が再開していますが、お願いですのでこのまま続けてほしいです。

 

 

男性向け少年・青年向け漫画人気おすすめランキング120位のまとめ

 

私の漫画のおすすめの基準はかなり偏ったものも多いかもしれません。
完結がしっかりしているものや、何度でも読みたくなる漫画を基準に選んでいます。
漫画は古い新しい関係なく、名作は名作だと考えており、古くても素晴らしい漫画はたくさんありますよ。

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